宮崎聡子の名言 一覧

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宮崎聡子のプロフィール

宮崎聡子、みやざき・さとこ。日本のコンサルタント。神奈川県出身。法政大学文学部卒業後、JTB、株式会社ビジネスコンサルタント営業マネジャー・組織開発コンサルタントなどを経て、シーズ・コンサルティングに入社。同社で代表取締役専務を務めた。米国NLP(神経言語プログラミング)協会公認マスター・プラクティショナー。主な著書に『デキる人になる話し方』『沈黙のクレーマー』『あなたから買いたいと言わせる営業心理学』『上手な聞き方が身につくスキル』など。

ちょっとした相づちのコツを知っておくと、よりお互いの会話を弾ませることができます。相づちの動作は相手に合わせるのが基本です。人は無意識のうちに、自分と同じボディーランゲージや言葉・話し方をする人、ムードを持った相手に心を開く傾向があるからです。


話し手が一生懸命話しているのに、聞き手がきつく腕を組んだまま、しかも無言で眉間にしわを寄せたりしていれば、本当にこの人は私の話に興味があるのかなと、不安になるものです。自分が聞く動作や態度に関して無関心なビジネスマンもよくいます。


相手の言った言葉をそのまま繰り返す相づちを「反復相づち」といいます。これは「最近、どうもだるくて」「だるいんですね」「そうなんです。脱力感というか……」「脱力感ですか」というように、プロの心理カウンセラーが使う方法です。非常に単純に思えますが、その効果は絶大です。相手の言葉を自分から再び聞かされた話し手は、「そのとおり!」と納得し、会話に力が入ってくるからです。効果的な反復相づちのコツは、短く言うこと。そのためには、相手の話の中から上手くキーワードをつかむことが大切です。


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