室田淳の名言 一覧

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室田淳のプロフィール

室田淳、むろた・きよし。日本のプロゴルファー。群馬県出身。日本体育大学に後、19歳からゴルフを開始。プロ転向後なかなか振るわず、10年目にして初優勝を飾る。その後多くの大会で優勝した。

僕は何より好きなんだね、ゴルフが。だから口では「もうダメだ」とか言っているけど、心はいつも前向きです。


優勝争いでは、追いかける方が楽しい。


僕の場合、結果が出ないのは自身の技術不足。そう思っています。


僕はとにかく試合に出て、自分の持っているものを出し切る。そんな感覚でプレーを続けています。


優勝もそうだけど、昨日できなかったことが、今日はできる。「この難コース、ついにアンダーパーで回れた!」とかね。この達成感が次への原動力になっている。


チャンスがきてから頑張っても駄目で、ここぞというときに本領を発揮できる心と体を準備しておくことが、輝き続ける秘訣でしょう。


40代前半のとき、米国でマスターズを生で見て、「いまの打ち方では飛距離が伸びない。ひとつ上のステージに上がるには球筋を変える必要がある」と思い知らされた。スイング改造には結局6、7年もかかったけど、これが間違いなくいまにつながっています。


プロ転向後も力不足で、試合にも出られない時代かあって、初優勝は10年目。でも、ゴルフを辞めたいとは一度たりとも思わなかった。技術が足りなければ、それを身に付ければいいと考えていたから。常に、もう一歩、もう一歩という意識でやってきました。


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