安部泰洋の名言 一覧

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安部泰洋のプロフィール

安部泰洋、あべ・やすひろ。日本の経営者、コンサルタント。「フロムスクラッチ」社長。大学卒業後、ベンチャー企業の事業部長を経て、経営コンサルティング会社「リンクアンドモチベーション」に入社。その後、「フロムスクラッチ」を創業。

営業で重要なのは、誤魔化さず、自分と取引先双方のメリットを明確にすること。


会社の8割の人間は同じクラスなら友達にならないような人間ですが、それが面白い。


よくグーグルは技術がある会社と言われることがありますが、正確には技術を生み出す優秀な社員を多く抱えている会社です。優秀な社員がいるからこそ素晴らしい事業や技術が生まれる。


目の前にいる人が困っていて何かを求めていればそれを提供する。営業は売る行為ではなくコミュニケーションである。


大学時代は仕事ばかりしていたが、腕だけで勝負できるのが楽しかった。


我々の商品は「MUST」じゃない、「WANT」なんです。


競合優位性を確立するのは先駆者の持つノウハウや情報の優位性と、人材の壁の2つ。


「フェイスブックを使って何かやりたい」など、お客様は施策から入ろうとします。しかし、本来は課題が先に立ち、そこから戦略立案をすることが正しい順序です。


我々は「課題抽出」「目標設定」「戦略立案」「施策の選定」「ノウハウの引き継ぎ」という5つの観点から起業の課題を可視化し、抽出します。


世の中を変える。起業はあくまでも手段です。自らの信念を実現するためにも、このビジネスでさらなる成長を図っていきたい。


幼い頃から人をまとめたり、人前で話すことに全く抵抗がなく、生徒会長といった「リーダー」や「長」の付く役職は全て経験してきました。しかし大学進学を機に、ふと気がつきました。「自分の周りは自分と似ている価値観の人ばかりだ。まだ自分が感じたことのない価値観とも触れ合うべきだ」と。そのタイミングで友人から誘われたのが不登校や引きこもりの学生を支援するNPOでした。


今までは技術力で勝負していましたが、「技術」×「マーケティング」大国にならない限りは日本のグローバル化は進まない。日本には突出した技術を持つけれども、マーケティングができないことで商品が売れず、潰れてしまうような会社はたくさんあります。そうした会社を中国、韓国が買収しているというのも由々しき問題です。


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