宇治原史規の名言 一覧

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宇治原史規のプロフィール

宇治原史規、うじはら・ふみのり。日本のお笑いタレント。大阪出身。京都大学法学部卒業。高校時代の同級生・菅広文とお笑いコンビ「ロザン」を結成。吉本興業東京本社所属。お笑いだけでなく、クイズ番組でも活躍した。

天職だと思えば天職で、そうではないと思ってしまえばそうではない。


選んだ仕事に適性がある、天職やと言える仕事の仕方をすればいい。


大切なことは自分が置かれた環境で、自分が最大限の努力ができているかどうかではないでしょうか。その気持ちさえあれば、その仕事を本当の天職に変えることもできるかもしれません。


仕事をしていれば、みんな大なり小なり現状に不満があったりすると思います。しかし、その状況の中で、自分の身の丈を知りながら、卑屈にならずに、今自分にできる最大限の努力を続けていくこと。バランスが一番重要ですね。


誰かが大ウケして、「ああ、こういうふうにしたらお客さんを盛り上げられるんか」とヒントを得たとしても、ほかの人が同じようにやってもウケるとは限らない。その人の芸風やキャラ、その人が培ってきたものがあるからそこに笑いが起きるのであって、柳の下のドジョウを狙うような借り物の発想でやろうとしてもダメなのです。そこで、自分だったら何ができるか、逆に何ができないのか、そこを見据えないといけません。


先輩たちを見ていても、経験値が高い人はやっぱりすごい。自分自身の経験だけでなく、そういう先輩の言葉から学ぶこともたくさんあります。相方や後輩の言葉から学ぶこともある。周囲をよく見て、人の言葉によく耳を傾けていると、本当にいろいろなところにヒントがあります。教科書のように答えがひとつにまとめられていないけれど、これが生きた教科書やないか、と気づきました。


社会では経験知がものを言います。自分でやってみて、失敗することで答えを探していくしかありません。それぞれが一回一回の経験を基にして、どうすればいいかを考えて工夫する。その経験が自分の教科書になるんですね。


適性を生かすために、仕事をどのように選べばよいのか、決まったマニュアルみたいなものはないですよね。何となくたどり着いたという人もいるでしょうし、最初からやりたい仕事に就けた人もいるでしょう。


学校の授業は続きものなんです。聞かないから面白くなくなる。最初の授業を聞いているかどうかがすごく大きい。最初の一発目の授業を聞いていると次の授業も分かるから面白くなるんです。


父は少なくとも僕に対しては放任でした。要は曲がったことをしなければ、また人に迷惑をかけたりしなければそれでよいという程度。「勉強しろ」とは一度も言われたことがありません。僕自身が両親からさんざん言われていたのは、「人の話は相手の目を見てしっかり聞け」ということ。それだけは素直に教えを守っていました。


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