孫正義の名言 一覧

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孫正義のプロフィール

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

ジャングルの道案内には、ジャングルを心から好きで住み着いているターザンのような人間のほうが、ネクタイをしている人よりもずっと頼りになる。


革命期には、命を投げ出してでも新しいパラダイムを切り拓いていかなければ、先頭を切るのは難しい。


常に道はある。「仕方がない」とか、「難しい」とか言う言葉を言えば言うほど解決は遠ざかる。


努力しても報われないなあと感じ嘆くとき、たいていの場合は、まだ本当の努力をしていない。


失敗は怖くない。年老いて失敗を恐れる己が怖い。


絶対に勝つのだ。「勝ちぐせ」をつけなくちゃいけない。一度勝ったら勝ちの味がわかる。


弱音は吐くものではない。呑み込むものである。


戦略というのは「総花的になんでもやります」ということでは人数の多いところ、カネのあるところに敵わない。一点集中するしかあと追いでは勝てない。


正しい数字を見ていれば正しい判断ができる。


自分一人のものが夢。みんなで共有できる夢が志だ。


鮭は数千個の卵を産むが、帰ってくるのは2匹。


情報交換、知り合うということが紛争をなくす一番の近道ではないか。


挑戦する者にのみ未来は拓かれる。


挑戦することで、初めて見えてくる景色がある。


人々の暮らしをより豊かにし、幸せを提供するのがソフトバンクの真の目的。


事業は30年しか続かないが組織は300年続く。


志を持て。それも出来るだけ高い志を。


困難に出会った時は全て正面突破。


10秒考えてわからないものは、それ以上考えても無駄だ。


坂道は、いかに苦しくても登っている時が一番楽しい。


5割の確率でやるのは愚か。9割の成功率が見込めるようなものはもう手遅れだ。7割の成功率が予見できれば投資すべきだ。


事を起こすのが起業家、事を成すのが事業家、事を治めるのが経営者。


大事なことは、誰がなんと言おうと、一直線に志に向かっていくこと。


1年に1回、株主総会で株主に散々言われて襟を正すことが大事なんだ。そんな厳しいことを言ってくれるのは身内か株主くらいしかいない。


好むと好まないにかかわらず、常に世界を意識して、打って出なければ攻め込まれる。


若いうちの苦労は買ってでもしろといいますが、無理難題を体験すればするほど底力がついてくる。


やはり執念ですね。なにがなんでもと大きくしたいという強い執念が大切だと思います。


金が目的になってはならない。金はただの結果にすぎません。お金が目標になると本末転倒になってしまう。


裏技に頼ると大きくなれない。結局、正面突破していかないと本当に実力がつきません。


アメリカのように若くして成功した人を気持ちよく褒め称えるような風土が欲しいですね。そうでないとチャレンジしようという若者が続かないので、わが国の永続的発展に寄与しません。


我々の業界では、たまたまある技術を当てて、時代の流れでひのき舞台に上がった経営者もいますが、本当に底力がないと長くは続きません。


言い訳は解決への執念を鈍らせる。


ビジネスプランは千通りつくってから来い。


情熱と市場があればローカルチャンピオンにもチャンスはある。


リーダーは単にアイデアが浮かぶだけではいけません。実行が伴い、人が付いてきて初めてリーダーシップが発揮されます。


私は、難しい課題は最善の贈り物だと思っています。より早く学べて、どうやって解決するのか、生き残るかたくさん学べますからね。


失敗を恐れる必要はありません。厳しい環境でしか学べないことはあまりに多い。


自分がどのようになりたいかをよく考え、その上で一番難しいと思われる道を選んでほしい。時には自発的にリスクを取りに行くのです。


足して100%になる計画なんていうものは当てにならない。


事業は大技、中技、小技から形成されている。経営者は大技だけ常に考えろ。


数字が2つあったら足してみろ、3つあったら割ってみろ。


数字という無味乾燥としたものでも、それを徹底的に突き詰めて行くと、遥かに人間味溢れたものになる。


セスナ機ではどう逆立ちしても太平洋は渡れない。私はジャンボ機で太平洋を渡り、将来は宇宙に飛び立ち、シャトル経営をめざしたい。


色んな指標をグラフ化し、時系列化すると、経営状況が一目瞭然となる。


日次決算で社員のコスト意識が明確になる。


豆腐屋のように、「1兆(丁)、2兆」と売上を数えるようなビジネスをやる。
【覚書き|ソフトバンク創業当時の発言】


アウトサイダーとして業界に挑むには大きな困難がついてくる。しかし私にとって、それを乗り越えていくのが生きている実感なんです。


私は自分の人生は波乱万丈ではあるけれど、やってる本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても。


のほほんとやっていたら、あっという間につぶれてしまうのがベンチャーです。ベンチャー企業イコール危なっかしいってことです。


小売りや製造業は農耕民族みたいな性格があるかもしれません。対してインターネットの世界は狩猟民族的なところがあります。ある日突然、パソコン一台を肩にさげてきた若者が、業界を席巻することもありうるのです。だから、私としては常にフィールドを眺めてチャンスの芽を探しておかなくてはならない。チャンスを見つけたら、素早くとびかかって事業にする。レーダーで探査していないと、一瞬のうちに抜き去られてしまう業界です。


新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。


役員会や社内会議でよくありがちなのは、肩書が上の人の意見が通ってしまうことです。ある意見に対して、正しい、間違っているという判断ではなく、「これは社長の意見だから、あれは部長が言ったことだから」と通してしまうと、誰も意見を言わなくなる。


私の場合、4年に一度くらい困難な事態にぶちあたり、そうするとメディアからボコボコに叩かれる。最近は、民主主義社会にはメディアという社会的システムがあるのだと納得することにしたんです。メディアが間違いを犯そうとする個人や会社に対して警鐘を鳴らすのは社会的システムなんです。自分が叩かれるのはつらいけれど、もし、そうしたシステムがないと社会が大きな危機を迎えてしまう。非難に対しては自分自身が強くなっていくしかない。


会社に新しい血を注ぐことで、チャンスや可能性が広がる。


どんな高級な料理でも、飽きてしまっては食欲がわかないものだ。


20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低でも1000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。(覚書き|19歳米国留学中に人生の目標を簡潔に表現した言葉。)


やみくもに攻める前に、全体をとらえるべきです。まずはじめに、どこで世界一になるのかの方向性を定めなければいけません。どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まります。ナンバーワンと組むことに成功すれば、黙っていても全てがうまくいきます。


突然変異が進化を生みます。他の種族と交わることが突然変異の要因になるので、自己進化を促す為に、無理にでも異業種と混交する必要があります。


怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。うまくいかなくても、やったことは全部、将来の自分のプラスになります。価値に徹することができるのは、勝利以上に大きな志と理念があるからです。


知恵で勝負することが重要なのです。慣習・形式・権威にとらわれないでチャレンジするそれがベンチャースビリッツです。事業の成功は、精一杯チャレンジを続けていれば後は確率論の問題です。失敗を恐れずに、様々な手段を次々に試していれば、必ずどこかで当ります。卵は数を生まないと、試練に耐える鮭は生まれてこないわけです。


近くを見るから船酔いするんです。100キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、大将になってはいかんのです。試練なんて黙っていてもやってくるものなんです。


組む以上はナンバーワンのところと最初からがっちり組む。これが僕の主義です。そのために全ての精力をつぎ込む。ナンバーワンのところと組むことに成功すれば、あとは黙ってもすべてがうまくいく。そういうものです。
【覚書き|上記発言はソフトバンク設立時からの提携ポリシーより。創業したてのソフトバンクが一番初めに取り組んだのは、日本一のソフト販売店と日本一のソフト開発会社に営業をかけること。創業まもない無名企業が日本一の会社と取引を得ることで、それより下位の業者と一気に契約にこぎつけることに成功した】


脳みそが千切れるほど考え、全力投球したときには不可能なことは非常に少ない。他の人間にできることならば、同じ人間である僕にできないはずはない。僕はそう思うんです。他の人間ができるのに、同じ人間の一人である僕にはできないとか、できないと思わなければいけないとか、そう思うことのほうが不自然じゃないですか。絶対におかしい。(孫正義、そんまさよし、ソフトバンクグループ社長、日本のIT起業家)


僕は21世紀とは、物質的豊かさ以上に知的豊かさを求める時代だと思っています。それによって人々はより幸せになれると信じています。(孫正義、そんまさよし、ソフトバンクグループ社長、日本のIT起業家)


お金には色があるというのが僕の持論です。知的生産物は利益率が高くてお金の色が濃い。(知的生産物の)輸出総額を100とすると、利益は40から50に達します。逆に日本から輸出している製造業のハードでは総額を100とすると利益は3から5程度です。お金の色が薄いのです。


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