太田道灌の名言 一覧

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太田道灌のプロフィール

太田道灌、おおた・どうかん。室町時代末期の武将。江戸城の設計者としても有名で、城を堀で囲み、外城、子城が占領されても中城・本丸で敵を迎え撃つことができる構造(のちに「道灌がかり」と呼ばれる方式)を考案。戦国時代の築城技術に大きな影響を与えた。関東管領扇谷上杉家の重臣。家臣諸侯の信望を集めすぎてしまい、謀反を恐れた主君に殺された悲劇の武将として知られている。兵法だけでなく和歌にも深く通じ、文化人としても活躍した

兵法に通じている者は兵の多少によらず、勢いに乗ずるものである。自分が歌を歌う声に和唱して進んで戦えば勝つ。


かかる時さこそ命の惜しからめ。かねて無き身と思ひ知らずば。
【覚え書き|一大事には命を惜しんではいけない。もともとない命だと覚悟しているから】


不驕者又不久(驕らざる者もまた久しからず)。
【覚え書き|父・資清が道灌を戒めるために贈った「驕者不久(驕れる者、久しからず)」の書に書き加えた言葉】


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