太田健自の名言 一覧

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太田健自のプロフィール

太田健自、おおた・けんじ。日本の経営者。スイス系保険会社「チューリッヒ生命」日本法人CEO(最高経営責任者)。米国スタンフォード大学大学院でMBAを取得。ソニー、ジェミニ・コンサルティング・ジャパン(のちのブーズ・アンド・カンパニー)、AGIグループ、アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(のちのメットライフ・アリコ)などを経てチューリッヒ生命日本法人CEOに就任。

あるとき私に、ケアスタッフ(コールセンターのオペレーター)の一人がこういいました。「お客様とともに泣き、笑うことが自分たちの仕事です」。この言葉こそが当社のコアバリューのひとつである「ケア」を象徴していると思います。


一般的にコールセンターはコストセンターとみなされ、少なからぬコールセンターが応対件数などにノルマを設定しています。しかしそれでは、お客様本位の応対ができない。そこで私たちはノルマなどを設けず、お客様サイドの生産性と満足度の向上を目指し、「電話がつながりやすい」「お客様が必要なだけ時間を費やす」「お客様の用件が1回の通話で完結・解決する」ことを優先課題としています。


新たな販売チャネルとして、保険料のシミュレーションからお申し込みまでを、ホームページ上で一貫して行えるサービスを立ち上げ、ホームページ全体も「使いやすく、分かりやすく」をモットーにリニューアルし、コンテンツやデザインを整えました。


私は、社員と食事をしながら意見交換するときはランチの場を活用し、夜の飲み会は特別な社内イベント以外は行いません。理由は、夜に付き合える人は男性に偏りがちだからです。ダイバーシティ上も問題ですし、女性に家事負担を強いる原因になりかねません。


メモをとるときに気を付けているのは、英語圏でのイベントは英語で、国内のイベントは日本語で書くこと。言語は文化です。そのままの言い回しを使うことが大事だと思うのです。


私たちは、私たちを選んでくださったお客様にとって、いつまでもナンバー・ワンの生命保険会社であり続ける努力を惜しみません。


自ら上手に選んだ結婚相手や就職先にはより大きな満足感を覚え、長きにわたって愛情やロイヤルティを抱く。同じことが商品選択にも当てはまります。だから人は自分で選ぼうとするし、よく勉強もする。実際、保険でも商品に対する理解度と契約の継続率は相関が高いことが分かっています。


当社のコアバリューのひとつ「イノベーション」とは、保険商品や販売チャネルの革新と創造です。チューリッヒ生命は、ニッチプレーヤーを自認しています。商品開発で追求するのは、現役世代の皆様を主なターゲッ卜に定め、市場で多くの商品に見られる画一性を排し差別化の要素を強化した、新しいタイプの保険です。販売チャネルについては、現在は主力となった大型代理店チャネルに加え、20~40歳代への普及率が9割以上に達したインターネットも活用するなど多様化に努め、利便性と即時性の向上を図っています。


ビジネス英語は、文法を覚えるのが目的ではなくコミュニケーションの道具として活用することにある。そうであれば文法の精度は7~8割で十分。なるべくリアルなシチュエーションを頭の中に描きながら勉強するのが大切で、電話会議やテレビ会議など機会があれば積極的に話してみることです。


朝の8時には会社に来ていますが、頭を活性化させるために家から会社までは音楽を聞いています。私の場合はバッハやビバルディなどバロック系やモーツァルトがアルファー波を出やすくするのか効果があります。


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