太宰俊吾の名言 一覧

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太宰俊吾のプロフィール

太宰俊吾、だざい・しゅんご。日本の経営者。日立建機会長。兵庫県出身。大阪大学工学部卒業後、日立製作所を経て日立建機に入社。日立建機土浦工場第一製造部長、取締役、常務、専務、産業システム事業本部長、専務執行役員、インドネシア法人社長などを経て本社社長に就任。主に産業機械の製造畑を歩んだ。

ビジネスはやはり持ちつ持たれつです。現地の声を聞き入れ、お互いの利益につながる事業を展開することが我々の役目であり、それが成功のカギでしょう。


海外進出するときは、決して搾取をしてはいけません。


いちいち目くじらを立てていたら、良い結果は得られません。まずは文化の違いを受け入れることが大事なのです。


同じ東洋人といえども、ここでは日本人の常識は通じないことを悟りました。
【覚書き|インドネシア法人社長を務めていたときを振り返っての発言】


海外に行くなら欧米よりも、同じ東洋人として親しみの持てるアジアがいいと思っていました。当時はインドネシアを進んで希望する社員がいなかったので、私でいいということになったんです。
【覚書き|52歳でインドネシア法人の社長として現地へ赴いた当時を振り返っての発言】


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