天野総太郎の名言 一覧

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天野総太郎のプロフィール

天野総太郎、あまの・そうたろう。日本の経営者。HOYAヘルスケア社長。レノボ・ジャパン社長。東京出身。玉川大学文学部英米文学科卒業後、シャープ・エレクトロニクスUKのビジネス・プランニング・マネージャーを経て、デルに移りブランド・マーケティング・マネージャー、法人営業本部西日本地区シニア・セールス・マネージャー、ビジネスセールス事業本部統括事業本部長、宮崎カスタマーセンター・マネージング・ディレクター、ホーム&ビジネスセールス事業本部統括事業本部長などを経験した。その後、ヘッドハンティングでレノボ・ジャパンやHOYAヘルスケアの社長などを務めた経営者。

社員のモチベーションなくして会社の成長はあり得ません。社員とのコミュニケーションに力を入れ、ポジティブなマインドを浸透させていきたいと考えています。


レノボの社長就任打診を受けたときは驚きましたが、競争相手としてレノボのポテンシャルの高さはわかっていました。自分自身、新たなチャレンジができると思い、引き受けました。


ヘッドハンターと2、3度接触するうち、トップマネジメントを求めていることがわかりました。結果的に「自分をさらに成長させてくれる滅多にない機会」と引き受けることにしました。レノボという会社の将来のポテンシャルを強く感じたのも、もうひとつの要因です。


社長になって1年5か月、仕事自体は大きなやりがいを感じており、転職自体は正解だったと思っています。お客様にご満足いただける製品とサービスをきちんと提供し、社員全員がレノボで働くことを誇りに思う会社にする。それが私の新たな目標です。


キャリアアップという言葉がよく使われますが、給料が上がることは真のキャリアアップではありません。私は自分自身を成長させることが、キャリアアップだと考えています。


転職する際、待遇と仕事内容を天秤にかける人がいますが、私はできませんでした。トップマネジメントの場合にはとくにそうですが、まずは仕事内容を優先して転職先を選び、全力を尽くしたほうがいいでしょう。思うような成果が上げられれば、待遇は後からついてくるものです。


デルの当時の上司にヘッドハンティングを受けレノボに移ることを打ちあけた際には、さすがに引きとめられましたが、最終的には気持ちよく送り出してくれました。その当時の私の上司には大変感謝しています。


自分がいま、取り組んでいる仕事に関して、やり残していることはないか。いまの会社で、今以上の成長を期待できる機会はないか。この2つの問いに対して、自信を持って「ない」と言える人、あるいはそれに左右されない明確なキャリアビジョンを持っている人は、ヘッドハンターに会って話を聞いてみることをお勧めします。


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