大野直竹の名言 一覧

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大野直竹のプロフィール

大野直竹、おおの・なおたけ。日本の経営者。大和ハウス工業社長。愛知県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、大和ハウス工業に入社。特建事業部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

傲慢、横柄な態度では上手くいくものも上手くいかない。成果が得られるかどうかは、ひとえに当社自身の振るまい次第。


信頼の先に自然と結果はついてくる。


信頼される人間になれ。「この人に夢を託そう」と思ってもらえるような人間力を磨け。


組織運営においても人を大事にする姿勢が必要。


常に挑戦者としてひとつひとつの事業に向かい、最大限の努力を惜しんではならないと肝に銘じています。


常にお客様から相談を持ちかけられるような強固な信頼関係を構築するとともに、サービスの内容を進化させ続けていくことが重要です。


住宅をコア事業とする私どもの会社には、住まいを建ててから、お客様との数十年にわたる長いお付き合いが始まるという意識が深く浸透しています。ですから、物流施設の建設にしても「ここまでやらなくてよいのでは」と言われるくらい、どうしても細部の仕上げまで気になってしまうのです。こうした住宅メーカーならではの配慮やアフターサービスへのきめ細やかな姿勢などはきちんと継承していかなくてはなりません。


これで満足とは思っていません。立ち止まることで、様々なことに気がつかなくなる状態を最も恐れています。変化を恐れず、進化を追い求める姿勢によって、つねに挑戦していかなくてはならないのです。


今年の連結業績予想で売上高2兆円が見えてきましたが、いまやその数字が社内で語られることはありません。ひとつの通過点にすぎず、役員や従業員の意識は次に向けた基盤づくりに向かっています。日本経済の先行きについては緊張感を持って見つめており、内部改革のスピードを緩めることはありません。


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