大貫美鈴の名言 一覧

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大貫美鈴のプロフィール

大貫美鈴、おおぬき・みすず。日本の宇宙ビジネスコンサルタント。東京出身。日本女子大学卒業後、清水建設に入社。同社宇宙開発室で企画調査研究、広報業務に従事。同部署での宇宙ホテル構想の提案を機に、以降宇宙旅行の仕事に一貫して携わる。宇宙開発事業団NASDA(のちのJAXA)やアメリカの宇宙ベンチャー企業などのプロジェクトに参加。女性宇宙フォーラムを設立。そのほか、スペースフロンティアファンデーション理事・アジア圏代表、日本女子大学学術研究員、国際宇宙週間理事などを務めた。著書に『来週、宇宙に行ってきます』など。

いままで夢物語のように思われていた宇宙の世界を、もっと日常に近づけて、宇宙文化を創造していけたら本望です。


独立して、大企業に勤めているような安定感はありませんが、たとえば海外のベンチャー企業は、決断までのプロセスが速く、ドキドキするようなスピード感が味わえます。逆にリスクもあって、毎日が冒険ですが、それも含めて楽しめるようになりました。


独立したとき、大企業から外れて、普通なら不安を感じるところでしょうけれど、私には興味が尽きない宇宙での衣食住や宇宙旅行に携わっていけるというワクワク感の方が大きかったですね。会議や講演会に参加したりして、「このプロジェクトは面白そう!」「この企画にはぜひ携わってみたい」と思った企業や組織には積極的にアプローチしました。


無重力って面白い!ならば、宇宙旅行も同様に楽しいはず。この楽しさをみんなに伝えたいと思いました。
【覚書き|航空機の弾道飛行による無重力を体験したときを振り返っての発言】


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