大橋武夫(経営者、軍人)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

大橋武夫(経営者、軍人)のプロフィール

大橋武夫、おおはし・たけお。日本の陸軍軍人、経営者、経営評論家。愛知県出身。陸軍士官学校卒業後、陸軍砲兵少尉に任官された。その後、砲兵中尉、陸軍野戦砲兵学校教官、砲兵大尉、野戦重砲兵第7連隊中隊長、支那駐屯砲兵中隊長、兵学校共感、砲兵少佐、砲兵中佐、第53軍参謀、東部軍参謀などを務めた。太平洋戦争後は、東洋精密工業社長などを務め、東西の兵法書をビジネスマン向けにわかりやすく解説した本を多数出版した。主な著書に『作戦要務令』『マキャベリ兵法』『戦略と謀略』など。

優秀な兵学者が師団長として戦って、勝ったためしがない。有名な経営学者が経営すると、会社はたいてい倒産する。


権限移譲とは、部下に全決定権を与えることであり、上級者は、この部下の決定を変えることはできない。できるのは、それを容認するか、それともその人間を更迭するかである。


人間は本来統率されることを好まない。しかし、素晴らしく統一されると、奮起し、納得し、陶酔する。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ