大村禎史の名言 一覧

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大村禎史のプロフィール

大村禎史、おおむら・よしふみ。日本の経営者。「西松屋チェーン」社長。兵庫県出身。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、山陽特殊製鋼を経て西松屋チェーンに入社。取締役、専務、副社長などを経て社長に就任。

ノウハウはもちろんですが、失敗も教科書になる。


確かに出店余地は少なくなってきています。市場規模も、半減とはいかないまでも小さくなっていくでしょう。その中でどう生き残るかと言えば、やはりシェア拡大なのでしょうね。


鉄鋼業界から小売業界へ転じてきた時、痛感したことがあります。生産性向上という考え方が、経営者や現場になかったんです。


日本の家電は「あれもこれも」と機能を増やし過ぎたおかげで、ガラパゴス化してしまいました。だから電機メーカー出身者には口酸っぱく言っているんです。「本当に必要な機能だけ残して、他は全てカットしてほしい」と。


リーマンショック以降日本の電機メーカーが相次ぎ巨額赤字を計上し、リストラを実施しました。「これはチャンスだ」と思い、どんどん転職してきてもらった。確かに扱う商品は違います。しかし企画立案や品質管理の工程は一緒で、PBの開発に必ず役立つと考えたんです。


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