大嶋章禎の名言 一覧

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大嶋章禎のプロフィール

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

人がやることをコピーするのは嫌いです。


今までにないものをつくる企業では、社員一人一人の創造性をつなげていくことが大切です。そこで私は社名に「連合」という意味を持つ「アライド」という言葉を付けました。「テレシス」は、知的にものごとを考えて前に進むというギリシャ語です。一人一人の創造性を連合して前進する、これが社名の意味です。


いま、私どもは世界23か国に38社を展開し、9つの開発拠点を持っています。成功できた理由のひとつは、世界各国に拠点を置くときに、現地の優秀な人材を採用し、自由な権限を与えてきたことにあります。世界各国の人たちと手を組む、アライド(連合)することで、ノウハウは共有され、開発のスピードも上がるのです。


グローバルで仕事をするときは、組織内の人間同士のコミュニケーションをとることが非常に難しい。欧米の人も、日本人も、文化的なバックグラウンドはみな違います。一体化しないと、会社として動けません。


ひとつ壊れたときに予備でまかなうという「リダンダンシー(冗長性)」という言葉があります。しかし、私どもは、機器を2つ買われるのならば、片方を予備にするのではなく2つとも使ってくださいとご提案します。使える通信回線の量も倍になりますし、ひとつダウンしてもつながり続けます。私たちはこの「レジリエンシー(弾力性)」という思想でビジネスを展開しています。


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