大垣尚司の名言 一覧

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大垣尚司のプロフィール

大垣尚司、おおがき・ひさし。日本の経営者、学者。日本住宅ローン(MCJ)の創業者。京都出身。東京大学卒業後、日航興業銀行、アクサ生命保険専務執行役員などを経て日本住宅ローンを創業。MCJは住宅金融公庫のフラット35の取扱高日本一のベンチャー企業で、積水ハウス、大和ハウス、積水化学工業、住友林業などの住宅メーカーと提携し住宅ローンの販売を拡大している。興銀時代に不動産の証券化ビジネスを担当。住宅金融公庫の住宅ローン証券化に関する懇談会メンバーでもある証券化ローンのプロフェッショナル。立命館大学大学院教授として教鞭をとっている。

私たちの仕事は、どうしたら4社(提携する住宅メーカーである積水ハウス、大和ハウス、積水化学工業、住友林業)の家が売れやすくなるかを考えることです。家を売る人の視点に立ってローンを考えるのです。また、どうすれば家を買った人が不必要な儲けを金融機関に落とさないでいいかも考えます。中抜きをしないで公庫につなぐので、手数料を安くできるのです。


営業マンには、提携会社だからと言ってMCJ(日本住宅ローン)の商品だけを勧めうることはしないでほしいと言っています。あくまでも選択肢のひとつとして紹介してもらうだけでいいのです。


住宅ローンは、消費者が欲しい住宅に寄り添う形で、自然に売ればいいのです。だから住宅の営業マンに売ってもらうのが、正しいと考えました。
【覚書き|大手住宅メーカーと提携し、販売委託をした理由について】


本来、いいローンというものはなく、より悪くないローンしかないんです。家を買うときに欲しいのは、ローンではなく家でしょう。住宅が欲しいから、仕方なくローンを買っているだけです。消費者が欲しくない商品を積極的に売ろうとすること自体、間違っています。


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