大倉喜八郎の名言 一覧

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大倉喜八郎のプロフィール

大倉喜八郎、おおくら・きはちろう。明治の実業家。大倉財閥の創設者

今日の経験を明日用いない者には大成功は望みがたい。


紛々たる世の毀誉褒貶を気にしていて何ができる。区々たる世評などに頓着せず、自ら信ずるところに邁進し、自ら好むところに直進し、思う存分の働きをなし、倒れてのちやむのがすなわち男子の本懐ではないか。
【覚書き:紛々、ふんぷん=まとまりがない様。毀誉褒貶、きほようへん=ほめる、けなすなどの世評。区々、くく=まとまりがない様】


知恵比べ 努力比べの 今の世に 欲しきは人の 勇気なりけり


主人というものは、番頭・小僧がいてくれてはじめて主人なのだ。主人が彼らと共にやる気を出すことが、実業家として成功するかしないかの分かれ目である。


時は金なり
油断をするな
無駄をするな
天物を暴殄(ぼうてん=荒らす、滅ぼす)するな
信用を重んずべし。信用なき人は首なき人と同様なりと知るべし
何事も魂を込めて誠心誠意をもって働け
遊ぶも働くも月日は流る。奮闘に興味を持つべし
楽隠居の考えをやめ、勇気を鼓し、家のため、国のために努力するこそ人間の本分なり
他人が十時間働くなら、自分は十二時間働け、精神一到何事不成の心持ちをもってすれば、成功必ず疑いなし


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