大久保秀夫の名言 一覧

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大久保秀夫のプロフィール

大久保秀夫、おおくぼ・ひでお。日本の経営者。「フォーバル」会長。東京出身。國學院大學法学部卒業後、アパレル関連企業勤務を経て新日本工販(のちのフォーバル)を設立。同社を急成長させた。そのほか公益財団法人CIESF理事長などを務めた。

コミュニケーションとは、安くなれば安くなっただけ増える。


セキュリティ事業は常に戦いです。こちらが考えても、相手もさらに考えるので、常に技術進歩したサービスを提供することが最も重要です。


フォーバルは社員全員に、営業マンと名乗るのをやめさせました。我々は「モノ」を売るのではなく、「コト」を売るコンサルタントに名前を変更しました。「このパソコンを使うことによって、事業はこのように変わります」、「このインターネットを使うことによって、このような対価があります」といった「コト」、つまりノウハウを売るのです。


実は普通の泥棒より、ネットワークの泥棒のほうが恐いのです。こちらの方が一回で大きなお金を持っていかれますからね。さらに恐いのが、お客様の個人情報の漏洩です。これは下手すれば、桁違いの損害賠償になります。視点を変えて考えてみると、ハッカーにとってはブロードバンド化は天国です。彼らはつけいる隙をねらって、苦労せず昼間に堂々と盗んでいきます。


社内全体で資格の取得を推進しています。コンサルタントとしてお客様に会ったとき、名刺をしっかりと見せ、自分はこういったプロであるとお客様もわかるほうが、安心して接することができます。それがこれからの時代で一番価値があると思っています。5年ほど徹底し、かなり高い取得率になりました。今では情報通信のコンサルタントとしてだけではなく、経営にも関与する総合コンサルタント部門もできました。


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