塩沼亮潤の名言 一覧

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塩沼亮潤のプロフィール

塩沼亮潤、しおぬま・りょうじゅん。日本の僧(金峯山修験本宗)。「仙台慈眼寺」住職。宮城県出身。高校卒業後、総本山金峯山寺で出家。金峯山史上2人目となる千日回峰行を達成。仙台慈眼寺を建立し住職になった。著書に『人生の歩き方』『毎日が小さな修行』『忘れて捨てて許す生き方』『心を込めて生きる』。

同じことを繰り返して心の習慣にすると、だんだんと見えてくるものがある。


自分が嫌だなと思う存在は、逆に自分を磨いてくれます。そう心を上手く転換することで、過去の嫌なことがすべて良い経験になり、感謝の気持ちになります。そうやって生きていると不思議と自分の将来が良い方に運ばれていくのに気づく。


「なぜそんなに厳しい過酷な修行をするのですか」とよく問われますが、山での修行とは、自分自身の心を高めて、あらゆるとらわれから離れる人生の大学みたいなものです。


私たちはすべてが思い通りにならないという現実の中で生きております。なかでも、人間関係の悩みは一番ストレスがかかるものです。例えば、自分は何も思ってもいないのに、嫌なことをされたり、言われたり。日々悩んでいる人はたくさんいらっしゃるかと思います。でもこれは、すべての私たち人間に与えられた人生という修行でもあるんです。


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