塚田正由記(塚田正之)の名言 一覧

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塚田正由記(塚田正之)のプロフィール

塚田正由記、塚田正之、つかだ・まさゆき。日本の経営者。「ベストブライダル」社長。学習院大学経済学部卒業後、「日本閣観光」を経てベストブライダルを設立。同社を急成長させた。

上司の顔を見て仕事するのではなく、お客様の顔を見て仕事しなければ、未来はありません。


何かを生み出すことは、生き甲斐があり、やりがいがあって楽しい。


サービスが悪ければクチコミで広がり、良ければ良いなりに広がる。いい加減なことはできません。


企業作りは、まさしく人作りです。人作りには、やはり教育にお金をかけ、時間をかける。ゴールのない、果てしない挑戦ですね。


ひとつくらい成功したからといって、未来永劫に成功するわけではない。次回もっといいものを作って、人に喜んでもらいたいと思っています。


私は昨日までと同じことが好きではない性分です。今日を新たにし、明日また何か新しい生き方をしたいと思っています。


「社長、昨日までと言っていることが違いますよ」と、社員に言われますが、朝令暮改は当たり前だと思います。より良い道があればそちらに進むでしょう。


私はサラリーマン時代から挑戦者でした。しかし、どこの会社もたいてい保守的で体制派ですから、「考えている暇があったら、仕事しろ」と相手にされませんでした。私は変革が大好きですから、色んな事にチャレンジしました。そのつど、体制派から、蹴飛ばされ、つぶされ、頭をたたかれました。日本では出る杭は打たれてしまう。しかし、そんな事は構いませんでした。私の味方は会社ではなく、お客様だったからです。


ハウスウエディングを知ったのは前職の結婚式場に勤めていた頃、米国での結婚式に参列したときです。ホテルや式場とは違い、一軒の邸宅を貸し切ってお客様を招き、参加者はドレスやタキシードで着飾り、ダンスを踊って式を楽しんでいる。その華やかさに衝撃を受けました。帰国後、日本でも同様の結婚式を企画、提案しましたが時期尚早と受け入れてもらえませんでした。当時、結婚式の需要は伸びていたので、会社はあえて新しいことにリスクを取る必然性がなかったのですね。しかし、これまでの日本にはないハウスウエディングを実現するという夢は大きくなるばかりでした。そんな折、お世話になった社長が退任されたので、それを機に独立をしました。


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