坂詰真二の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

坂詰真二のプロフィール

坂詰真二、さかづめ・しんじ。日本のスポーツトレーナー。新潟県出身。横浜市立大学文理学部卒業後、「ピープル(のちのコナミスポーツ&ライフ)」、「スポーツプログラムス」などを経て独立。著書に『やってはいけないストレッチ』『痩せる!筋トレ』ほか。

疲れは溜まれば溜まるほど、回復しにくくなる。


同じ姿勢を長時間続けることで起こる静的疲労は、20分のウォーキングとストレッチ、そして良質な睡眠によって十分に解消できます。


誰しも、仕事中は目先の効率だけを優先しがちです。しかし、それでは疲れはどんどん溜まり、かえって仕邪の効率が低下します。こまめな疲れのリセットをしましょう。


疲労物質は、溜めれば溜めるほど、取り除きにくくなります。「疲れた」と感じてからストレッチをするようでは遅いのです。むしろ、疲れが蓄積する前に、リセットしましょう。たとえば、一つの作業を50分行なったら、10分の休憩を取り、ストレッチを行なうなどです。


同じ姿勢を長時間続けることで起こる「静的疲労」。多くの現代人に当てはまるのは静的疲労です。静的疲労は、血流が滞ることで引き起こされます。姿勢を維持する際、筋肉が、弱い力ですが同じ長さで収縮し続けます。すると、筋肉の間を通る血管が圧迫されてしまうのです。筋肉の疲労を感じさせる原因の一つが、エネルギー源のブドウ糖を分解するときに生まれる老廃物・乳酸です。スポーツや歩行のように筋肉が伸び縮みする場合は筋肉のポンプが機能して血流が促され、乳酸を筋肉から排出してくれます。ですから、デスクワークで生じる静的疲労を取るには、筋肉を伸び縮みさせてあげるのが効果的です。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ