坂本圭介の名言 一覧

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坂本圭介のプロフィール

坂本圭介、さかもと・けいすけ。日本の経営者、プロサッカーチームオーナー。大阪出身。大阪市立大学工学部卒業後、日系商社、外資系コンピュータ周辺機器メーカーを経て、カナダの通信機器メーカーのノーザンテレコムに入社。33歳で外資系企業の日本進出をサポートするコンサルタントとして独立。顧客のひとつであったスタレントネットワークスに招かれ日本法人社長に就任し、同社をナスダックジャパンに上場させた。その後、同社がシスコに買収されたのを機に社長から退く。サッカービジネスに進出し、スクール事業などを運営したのち、スペイン2部リーグのCEサバデルを買収。オーナーに就任。

バリューを生み出せなければ、会社にいてはいけない。クレイジーなことをやってでも、バリューを生み出さなきゃいけないんです。だからいまは経営者として、ミーティングではつねに「1+1を5にしようぜ」と言っています。当たり前のことしか言わないやつには、わざと変なオーダーを出しています。


シスコの製品は電気や水道と同じで、黙っていてもみんなが使うもの。あとは軌道に乗ったものを管理するだけなんです。それは自分の仕事ではないと思いました。
【覚書き|スタレントネットワークスがシスコに買収されたのを機に、スタレントネットワークス日本法人社長を退いたことについて語った言葉】


社員時代は現場で全力投球でバンバン投げていればよかったんですが、会社のトップになって一番意識したのは「出ていくタイミング」です。部下なら交渉で行き詰まっても「社長に聞いてきます」と時間を稼げますが、トップはそうはいかない。トップは最後に一刀両断する伝家の宝刀のようなもの。そういう戦術・戦略を学ぶ時期になりました。


僕は通信システムの世界では、ある程度の成功を収めました。次はサッカーの本場ヨーロッパで挑戦したい。レアル・マドリードやバルセロナといったサッカー界の巨人たちなら、相手に取って不足なしです。


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