土居健人の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

土居健人のプロフィール

土居健人、どい・けんと。日本の経営者。「リーバイス・ジャパン」「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」社長。兵庫県出身。甲南大学経営学部卒業後、日本ヴィックスに入社。アシスタント・ブランドマネジャーを務めたのち、P&Gに移りブランド・マネジャー、マーケティング・ディレクター(日本、中国)、グローバル・マーケティング・ディレクター(イギリス、スイス)を務めた。その後、ボーダフォン日本法人(のちのソフトバンクモバイル)執行役員常務マーケティング統括部長、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント執行役員上級副社長・ホームエンタテインメント部門日本代表などを歴任。その後、リーバイス日本法人に移籍し、ゼネラル・マネジャーを経て社長に就任。その後、トリンプ・インターナショナル・ジャパンなどでも経営者として活躍。

英語は半分ぐらい聴き取れるようになると、俄然楽しくなるんです。ここが英語学習の第一の壁かもしれませんね。


どんな形でもいいので、外国人の友人を持つことを強くお勧めします。インターネットがあるいまなら、共通の趣味を持つ外国人を見つけることも不可能ではないはずです。たとえネイティブでなくても、お互いの共通語が英語なら、十分、英語の勉強になります。それに、未知の文化や価値観を知ることもできる。そうやって英語で自分の世界が広がる喜びを味わうと、英語を勉強するモチベーションも一気に高まるはずです。


ビジネス英語では、話すときにセンテンスをできるだけ短くし、大きな声でゆっくり、ハッキリ発音するのが最大のポイントです。オバマ大統領の就任演説がいいお手本です。


聴き取れなかったら、恥ずかしがらずに聞き返すのがビジネス英語の鉄則です。わからないのにわかったふりをしていると、仕事では、あとで取り返しがつかない事態に発展しかねません。確認してくれた方が、相手も安心して話を進められます。


文法や構文を間違えると恥ずかしいなどと思うのは日本人くらいのもので、海外に行けばどの国の人も、なまりの強い英語を堂々と話しています。それに、文法やスペルの正しさにしても、日本人のレベルは決して低くないから、もっと自信をもっていいでしょう。


リスニング力がどれだけ伸びるかは、何を聴くかよりも、聴く頻度と総量にかかっていると思います。ですから、自分の興味があるものを聴けばいい。映画が好きなら洋画のDVDを字幕なしで観るのも悪くありません。英語教材で勉強する人には、『家出のドリッピー』のようにストーリーがあるものが、飽きずに続けやすいのでお勧めです。


社会人になってから英語の勉強を本格的に始めても、遅いということはまったくありません。
【覚書き|大学卒業後、外資系企業に入社した当時、受験単語を知っている程度しか英語ができなかったことについて語った言葉】


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ