品川祐(品川ヒロシ)の名言 一覧

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品川祐(品川ヒロシ)のプロフィール

品川祐、しながわ ひろし(ペンネーム:品川ヒロシ)。日本のお笑いタレント、作家、映画監督。高校中退後フリーターとなり、23歳で東京吉本総合芸能学院(東京NSC)に1期生として入る。庄司智春氏とともにお笑いコンビ『品川庄司』を結成。テレビなどで活躍した。その後、映画監督や作家としても活動。主な監督映画に『two shot』『ドロップ』『漫才ギャング』など。主な著作に『ドロップ』『品川ブログ』『品川食堂』など。『ドロップ』は漫画化もされている。

「やる」と「やろうと思った」の間には大きな川が流れている。


いまの仕事をもっと上手く面白くできないかと考えることが好きなんです。芸能界に入る前に、宅配のアルバイトをやったときも、誰よりも上手く速く荷物を運べるように工夫しようと思ったし、仮に僕が農業をやっていたら、誰よりも美味しいお米を作る方法を必死に考えたでしょう。東京NSC(東京吉本総合芸能学院)に入ったときも、あらかじめネタを3本用意していたのは僕だけでした。


「ドロップ」は、最初の一章を書いた時点で嫁さんに読んでもらいました。嫁さんからは、「喧嘩のセリフばっかりで、何書いているかわからない」って言われました。自分としては、80年代の不良の空気感が出てよく書けていると自負していたのですが、嫁さんの私的で女子にはわかりにくいと反省して、すぐに書き直しました。即、軌道修正です。


お笑いの魅力はどこまでやっても100点がないことですかね。同じコントをやっても、ウケるときとウケないときがあるんです。どこまでいってもゴールはないけど、だからこそ走り続けるのが楽しいんです。


基本的にどの仕事でも同じですけど、僕はゼロの状態からみんなで集まってアイデアを出していくという仕事の進め方が嫌なんです。すごい時間かかるでしょ。それに時間をかけたにもかかわらず、必ずといっていいほど、みんな黙っちゃって、ろくなアイデアが出てこない。それよりも、とりあえずたたき台をつくってから、現場で修正を加えていく方が効率的だし、いいものができると思うんです。


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