和田竜の名言 一覧

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和田竜のプロフィール

和田竜、わだ・りょう。日本の脚本家、小説家。大阪出身、広島育ち。早稲田大学政治経済学部卒業後、番組制作会社「泉放送制作」でドラマのADを経験。その後、業界紙『繊維ニュース』記者をしながら脚本の新人賞に応募し続ける。脚本『忍ぶの城』で城戸賞を受賞。同作品は『のぼうの城』として本人が小説化し、ベストセラーとなる。『村上海賊の娘』で吉川英治文学新人賞を受賞。

自分のオリジナリティを追求するしかない。そして、オリジナリティは自分の偏見を全開にすることで生まれる。


もし、会社員をしながら小説家や脚本家になりたいと思っている方がいたら、好きなことを好きなように書くことに集中して、とにかくコンクールに応募しなさい、とアドバイスしますね。


コンクールに通るかどうかは、くじを引くようなものです。自分と選考する人とでは好みや感性が違うのですから。だから落選しても激しくは落ち込みませんでしたし、アイディアが浮かぶと書かないのが気持ち悪いので、書き続けていました。


わからないことがあれば、すぐに人に聞きに行ったり現場に足を運んだりする習慣は、いまでも役に立っています。
【覚え書き|『繊維ニュース』記者時代を振り返っての発言】


記者の仕事も、初めから繊維に関心があったわけではなく、書くことでお金がもらえる仕事という理由で転職したのですが、しばらくすると面白くなってきました。東レや帝人といった繊維メーカーや経産省ペンクラブに行って取材を繰り返していると、それぞれの現場や人の変化が見えてくるようになるのです。


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