向井理の名言 一覧

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向井理のプロフィール

向井理、むかい・おさむ。日本の俳優。神奈川県出身。明治大学農学部生命科学科卒業。バーテンダー、店長などを経てミニッツメイドのCMで芸能界デビュー。その後役者としてドラマや映画で活躍した。

「目標は明確に設定するけど、目標達成には固執しすぎない」というのが僕のスタイル。


自分には役者としての責任があります。自分が演じる役は、自分が一番詳しくなければならないと思っています。


一つの意見だけで物事を計るのは、危ういと思います。


意見の相違は、もちろんないほうがいいと思います。けれど、良い作品を作るためには、自分の意見を主張することもあります。


見られていないところに力を入れても、相手に認知されなければ何もしていないも一緒。


芝居は基本、一人でやるものではありません。自分の演技を相手がどう受け止めるかで、芝居は決まります。


才能があっても選ばれない人もたくさんいる。だからこそ、絶対に傲慢になってはいけないと思っています。


ベテランの方々は何十年も続けられているのかというと、共通して言えるのは、周囲の人にすごく「好かれている」ということ。


「この人は何者か分からない」という時に何らかのカテゴライズをすると、手っ取り早いということはあるとは思いますが、簡単にくくってしまうと相手の本質を理解できない。


自分を追い込むような状況を作る、というのは1つの手かもしれませんね。僕自身、学生時代に英語力を高めたいと思った時、机上の勉強だけではいつまでたっても話せるようになれないと考え、海外の方がよく訪れる横浜の桜木町でアルバイトをしました。無理やりにでも英語を話さざるを得ない環境に飛び込んだわけです。本来、僕は行動力がある方ではないので、あえて「せざるを得ない」環境を作り、自分を追い込みました。「自分には行動力がない」と自覚している人には、この方法がオススメですね。


当初の目標に固執しすぎると、別の大きなチャンスが巡ってきてもそれに気づかず、チャンスをつかみ損ねてしまって、自分の可能性を広げることができません。僕の場合も「研究職を極める」という最初の目標に固執していたら、今の自分はありませんでした。


大切なのは、設定した目標に向けて小さな一歩を踏み出すこと。目的意識を持って行動していれば、次のステップにつながるきっかけに出合った時にも、それに食いつくか食いつかないか、すぐに選択できる。


変わった人というのは、得てして自分が変だと思っていません。だから変と意識して演じないほうがリアリティを出せます。コメディでもそうですよね。笑わせようと狙っていては面白くないでしょう。


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