向井万起男の名言 一覧

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向井万起男のプロフィール

向井万起男、むかい・まきお。日本の医者、病理学者。慶應義塾大学医学部准教授。東京出身。慶應義塾大学医学部卒。慶應義塾大学医学部准教授、慶應義塾大学医学部病理診断部部長。専門は病理学(腫瘍病理)。日本発の女性宇宙飛行士、向井千秋の夫。作家としても活躍しユーモアを含んだエッセイにも定評がある。主な著書に『君について行こう―女房は宇宙をめざした』『ハードボイルドに生きるのだ』『愛人の数と本妻の立場 ヤワラカアタマ入門』『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA』など。

日常の中で立ち止まる時間をつくって、先のことを考える。そのちょっとした習慣に充実した人生を生きることができるか、それとも流されて終わるかがかかっています。そして、真の意味でリッチな人生を送るには、まずは目標を見つけることです。これは間違いなく必要だし、真実です。


私には長年続けている習慣があります。それは1日1回、最低2分間、自分の将来について真剣に考えることです。どのようなことでもいいし、すぐ先のことでも遠い将来のことでもいい。ある日には来週、また別の日には来年、10年後にやっておきたいことを思い浮かべて、それらをシミュレーションするのです。どんなに仕事が大変な日も、長期の旅行をしているときも、何といったって女房の宇宙旅行の日も、20代のころから1日も休まずに続けています。


多くの人は言われるまで気づきませんが、どんなささやかな目標でも、ほとんどの人は実現できていません。そもそも毎日考えたって、すべてが上手くいくわけではありません。それなのに何も考えていなかったら最悪です。考えていれば軌道修正もできますが、考えていなかったらそれさえできません。


目標の立て方に悩む人は、思いつく端からでもいい。つまらないことでもいい。まずは目の前の紙に願い事を100書き出してみてはいかがだろうか。


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