吉川晃司の名言 一覧

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吉川晃司のプロフィール

吉川晃司、きっかわ・こうじ。日本のミュージシャン、俳優。広島県出身。高校中退後、『モニカ』で歌手デビュー。『LA VIE EN ROSE』『KISSに撃たれて眠りたい』『VENUS 迷い子の未来』、布袋友康とのユニットCOMPLEXでの『BE MY BABY』などのヒット曲で知られる。その他俳優として映画やテレビドラマなどで活躍。高い歌唱力と、破天荒な生き方が多くのファンを惹きつけた。

時間はかかりました。でも、手遅れってことはない。いろんな経験や挫折が愚かさを削っていってくれます。


生涯一歌手でいたい。映画も舞台も音符の肥やしです。俺みたいなタイプは、死ぬまで幻想と妄想の中を走りゃいい。夢見て生きて行けるんだぜ!みたいなものを、エンターテインメントとして伝えるのが仕事です。40代半ばなのに、バカだったって思われたいんですよ。


会社の利益が出るようになるのに6、7年かかりました。でも、全然仲良くなかったのに助けてくれる人がいたし、親や愛する人から無償の援助ももらいました。恨みは一時は戦力になるけど、愛情ほど大きな力にはなりません。だから捨てなきゃと思いました。


重心を低くキープできるようになったというか、打たれ強くなりました。怖いものがなくなりましたね。40くらいで人生折り返し、なんてよく言うけど、スゴロクじゃあるまいし、折り返してどうするんだよって思うんですよ。
【覚書き|40代になった感想を聞かれての発言】


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