吉川元春の名言 一覧

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吉川元春のプロフィール

吉川元春、きっかわ・もとはる。毛利元就の二男、毛利隆元の弟、小早川隆景の兄。毛利家の重役を務めていた吉川家に養子として入り、毛利家の発展に貢献した。名将として知られ、生涯合戦数76、うち勝利64という武功を挙げた。父元就に「戦では元春に勝てないだろう」と高い評価を受けた。

小さな敵には恐る恐る対する。大敵の場合は恐れず、十死一生の戦いをやるぞという気概を君主から示す。


数多の人たちに対して、えこひいきなく、よく目をかけてやって頂きたい。人びとに行きわたらない情けは、なんの役にも立たぬものです。


人から敬礼をお受けなされたときの御挨拶も、目で礼をなされたようにお見受けしましたが、あれもまた軽々しい振る舞いと思いました。今後はよくおかがみになってていねいになさるがよろしいと存じます。


外出なさる場合も、よく注意しておとりつくろいなさるがよろしい。その際の着物の着方についても、簡単に商人などが着るように着たり、また、首に巻きつけるような格好で御召しなさったならば、はたの見た目も実に笑止千万なことであります。そのようになされたところで、健気に見える点は少しもありませぬ。着物は普通に正しく御召しになるのが最もいいことなのです。


自分の身づくろいの出来栄えは、人から見て批評してもらわぬと駄目です。それを自分で御覧になることはとうていできるものではありません。


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