古賀伸明の名言 一覧

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古賀伸明のプロフィール

古賀伸明、こが・のぶあき。日本の労働運動家。日本労働組合連合会(連合)会長。福岡県出身。宮崎大学工学部卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。松下電器産業労働組合産業中部支部分会執行委員、中部支部執行委員を経、中部支部書記長、中央執行委員、書記長、副中央執行委員長、中央執行委員長、全松下労働組合連合会会長、日本労働組合総連合会事務局長などを経て連合会長に就任。

1人の人間は弱い。だから助け合い、支え合うことが必要。


働くことは人と人、職場と社会をつなげることで課題を解決し、新たな価値観を創造する営みでもある。このことが個人の成長や自己実現を促す。


昨今、働くことは効率や生産性の側面から論じられがちです。しかし、労働は生身の人間の営み。働く現場には働く者のよりどころという意味合いが大きいことを忘れてはなりません。


信頼と共感は一朝一夕で培うことはできません。重要なのが対話やコミュニケーションです。多様な価値観の調整に向け、対話を根気強く繰り返すことでベクトルを合わせていく。


課題を乗り越えるためには、覚悟とそれを推進する情熱が必要。しかし、それだけでは前に進みません。人と人との信頼と運動への共感が加わってはじめて物事が動き出し、人と人とがつながっていく。


何度も対話を重ね、様々な課題について論じ合ううちに、次第に変化が生じました。「あなたの組織ではなく、あなたが言っているのだから信じよう」と話す人が出はじめ、お互いの間に信頼関係が芽生えたことで、物事の歯車が回り出した。


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