古橋広之進の名言 一覧

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古橋広之進のプロフィール

古橋広之進(廣之進)、ふるはし・ひろのしん。水泳選手、コーチ。第二次世界大戦後の水泳界で活躍し「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた選手。現役ピーク時まで、日本がまだ世界水泳連盟から離れたままだったのでオリンピックなどの世界大会に出られなかった。主な競技は400m自由形。引退後は日本大学の教授や日本水泳連盟会長、日本オリンピック委員会会長などを務め日本水泳界の発展に寄与した。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。


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