原口兼正の名言 一覧

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原口兼正のプロフィール

原口兼正、はらぐち・かねまさ。日本の経営者。「セコム」社長。東京出身。武蔵工業大学工学部電子通信工学科卒業後、日本警備保障(のちのセコム)に入社。取締役、常務取締役、専務取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

セコムには実力よりも少し背伸びした役職を与えて社員の成長を促す文化がある。


飯田(亮)代表のやり方は、一見すると無茶にも思えますが、失敗した時の責任も代表が一身に負っていました。こちらが「取り返しのつかないことをした」と震えていると、「2度とやるなよ」と言った後はいつもと何じように接してくれる。こうした経営者としての姿勢は自然と周囲にも伝わりました。


セコムの社員は働き者で、自分もよく働いているという自負はありました。ところが他社の若手幹部たちはもっと激しく働いており、社内でうぬぼれていたのだなと感じました。
【覚え書き|若手幹部の交流会に参加したときを振り返って】


創業者のDNAを全部引き継いでいきます。どこかひとつということではなく全部です。飯田(亮)はあれでもバランスをとっているのです。飯田の一部、野獣のような部分だけを継承している先輩もいましたが、それではバランスが悪い。全部を継承していくことが大切だと考えています。


社長室ではなく大部屋で仕事をしているのは、狭い社長室にこもっているより広い方がいいということです。また秘書とパソコンが連動になっていますので同じ部屋の方が仕事をやりやすい。社員も社長個室よりも大部屋の方が入りやすいというメリットがあると思います。


企業の成長は伸び率で計りますが、毎年同じような伸び率では駄目です。上場企業は売上高・利益ともに伸びていかないと。もっとベースを大きくしていかなければならない。


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