厚切りジェイソンの名言 一覧

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厚切りジェイソンのプロフィール

厚切りジェイソン(ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン)。お笑い芸人。アメリカ・ミシガン州出身。ミシガン州立大学卒業、イリノイ大学大学院修了。旭化成、GEヘルスケア、Bigmachinesなどを経てITベンチャー・テラスカイに入社。同社役員を務めた。また、お笑い芸人としても活躍。

まず一日の目標を立てる。そこから逆算してやることを決め、小さなことからつぶしていけば、大きくても小さくても目標は達成できる。


今日のタスクをこなすのに、何から手をつければ、無駄なくいちばん早く終えられるかを考えます。


他の人間にできたことが、僕にできないわけがないと信じることが大事。


人からのアドバイスは、明らかに否定する理由がなければ、「あ、そうかもね」と前向きに受け入れ、自分にどう適用するのがベストなのかを考えればいい。


「本業は何?」と問われるけど、本業という言葉自体が嫌い。これは人間=仕事という意味が込められてるんですよ。本業以外のことはできないでしょうという意味が込められている。僕は人間・ジェイソン。全てが本業。


自分がコントロールする、毎日達成できる、具体的な目標がいい。たとえば「毎日10分○○をする」といった程度で十分です。毎日連続でやって、その連鎖を壊さなければ、いつの間にかすごいことになっています。


先日も「エンタの神様」で12時入りして8時間後に自分の収録だったんで、その間に楽屋でビジネスの書類を完璧に仕上げました。家に帰るときは小田急線のロマンスカーを利用し、パソコンを開いて仕事をします。


通勤電車の中でずーっと携帯ゲームをしているのなら、目標を立ててやることを決めればいろいろできるはず。


人から知恵を借りるときには、「この場合は、どうしたらいいだろうか」と本音をぶつけて相談するのが一番いいと思います。相手に気を使い、根回しをするのは時間の無駄になる。例えば、手土産を持っていったり、相手の気持ちを特別に立ててあげないと知恵も貸してくれない、アドバイスもしてくれない人は、自分には必要な人間ではないと思ったほうがいい。


日本人は「俺なんか成功できないだろうな」とネガティブシンキングになり、失敗する方向で物事を考えがち。僕は逆に成功することを前提に、やりたいことを全部やろうとする。失敗するまでは、失敗のことは考えません。


日本では「二足のわらじ」って珍しがられるけれど、ツイッターの前CEOのディック・コストロ氏もスタンダップコメディーをやってたりと、アメリカではそんなに珍しいことではありません。


インターネットさえできれば、どこででも仕事はできます。常にパソコンを持ち歩いて、芸人としての仕事の打ち合わせや収録の合間、待ち時間などに楽屋で仕事をしています。


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