北川登士彦の名言 一覧

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北川登士彦のプロフィール

北川登士彦、きたがわ・としひこ。日本の経営者。「東急住宅リース」社長。静岡県出身。中央大学卒業後、東急不動産地域サービス(のちの東急リバブル)に入社。住宅流通部門部長、取締役、取締役副社長執行役員などを経て東急住宅リース社長に就任。そのほか東急不動産ホールディングス専務執行役員などを務めた。

この人の話を聞きたいと思ったら、すぐに連絡を取って会いにいくようにしています。


本当に欲しい情報を得たいと思ったら、本を読むよりも直接会って話を聞いたほうがいい。手間がかかっても、必ずそれ以上のものを得ることができる。


社員の間に、自分たちの意見が反映されたという実感が積み重なっていけば、会社はみるみる変わっていく。


与えられたことをこなすだけが仕事ではない、自分たちの手で変革していこう。


事業の枠にとらわれていては、いつまでたっても守りの意識が抜けず、新しいことを始められません。


新しいビジネスのヒントは、必ず顧客接点から生まれてきます。つまり、会社で最も価値のある情報を持っているのは、常日頃お客様と接している社員です。


当社の仕事は賃貸管理ではない。お客様や社会のニーズを探り、解決することで、価値を創造することだ。


もちろん、東急HDグループのネットワークも活用しますが、さらにグループ外にまで協力を求めれば、できることは無限に広がります。


少子高齢化で全体のパイは小さくなっても、お客様のニーズをきちんとつかんでいけば、新たなビジネスはいくらでも見つかる。


幅広い分野をカバーするには外部の力を借りればいい。金融、証券、ゼネコンなどの会社と組んだり、税理士、弁護士といった専門家の力を借りることで十分に補えます。


社員はすぐに結果に結びつかない仕事だとその価値がわからず、つい自分のことを過小評価してしまいがちです。そのときは、「君がやった仕事は、たとえフィーが小さくても、必ず将来会社に大きな利益をもたらすきっかけになる」などと、真の価値を伝える。リーダーの最も大切な役割はそこにある。


メンバー全員が「既存のやり方にとらわれず、自由にビジネスを構築しよう」との思いでしたので、事業領域は日に日に拡大していきました。取り扱う資産も、基本的になんでもありです。


業務対象を不動産に限定する必要もないと思っています。賃貸住宅のオーナーは、資産を不動産だけで運用しているとは限りません。株式や債券などにも分散投資しているのが普通ですし、海外資産に投資している方もいらっしゃいます。ですから業界の枠を超えた連携により、不動産以外の金融商品も含めたポートフォリオを一括して提案すれば、お客様も手間が省けますし、当社にとってもより大きなビジネスになります。


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