北山顕一の名言 一覧

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北山顕一のプロフィール

北山顕一、きたやま・あきかず。日本の経営者、教育者。「大阪松下LEC」社長、「松下幸之助商学院」学院長。奈良県出身。関西学院大学経済学部卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。ビデオ事業部事業部長、大阪松下ライフエレクトロニクス社長、松下流通研究所(のちのパナソニックマーケティングスクール)学院長、松下電器商学院(のちの松下幸之助商学院)学院長などを務めた。退職後、寺子屋形式で子供達に論語を教えた。著書に『人生を豊かにする50の道話』。

人は、感動した瞬間に変われる。


先生が生徒と全力で向き合い、薫製(くんせい)をつくるかのように、燻(いぶ)し染み込ませていく「薫育」。これこそが、本当の教育。


教育とは「師生同学」だと、私は思っています。先生と生徒が同じ目線で学ぶということです。上から目線ではダメなんです。


古典の「典」は、普遍的な原理原則という意味です。単に古いのが古書なのに対し、いつの時代にも通じるものが古典です。


学ぶとは、謙虚になること。自分の無知を知ること。


「弱い者いじめをしてはいけません」と言って指導するのは、先生が一方的に価値観を押しつけているだけです。でも「論語塾」では、子どもが自分で○×を判断しています。その答えが正しかったらほめる。これによって、彼らに自信がつきます。決して一方通行ではないのです。


「己の欲望のために、他人を犠牲にする」。これがすべての事件の根本にあります。むしゃくしゃしたから他人を殺傷する、自分の利益のために不正を働く、立身出世のために賄賂をもらうなど。この根本が治らないかぎり、いくら法律をつくっても事件は減らないと思います。


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