北山ひとみの名言 一覧

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北山ひとみのプロフィール

北山ひとみ、きたやま・ひとみ。日本の経営者。「二期リゾート」社長。東京出身。栄光ゼミナールを展開する栄光の創業に携わる。栄光・経営企画室取締役第二営業部長などを経て、二期リゾートを設立。小規模リゾートの経営を行った。

どんな時代でも、本質をみる眼が大切。


文化なきところに経済の繁栄はない。シェア争いや、乱暴なM&Aや事業提携ではなく、21世紀型のモデルに転換しなければならない。


良い時代から悪い時代と、いろんな経験をして、とてもたくましい組織になった。


遠くの人より近くの人からの理解を得ることの方が難しいもの。


良いリゾート地には良い人々が集まり、良いものを生み出していく。


今、私が経営者としてこうして立っていられるのには、様々な先生方の思想に触れたことが大きく影響していると思います。


マーケティングが、理念に沿って市場を開拓し、新しい顧客を生み出すこととするならば、私の歩んできた道は一貫して、新しい時代の風を受けながら、既存のマーケットをちょっぴり揺り動かし、独自のものを創ってきたと、振り返っています。


現代は、子どもも大人も「ヒトとしての自然」を「文化」があまりに抑圧していると思っています。自然に還ることが現代人にとっては最も重要だと思っています。


私の姿勢は一貫して、業種や業態を超え、文化を求心力にしながら仕事を進めるという信念に基づいています。とくに教育は文化風土を育むことが大切ですね。人間には、善い面と悪い面があるものです。それを望ましい方向に導き、文化的価値を生み出すこと、その営み全てが教育でもあり、文化でもあるといえるのではないでしょうか。


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