加藤義博(経営者)の名言 一覧

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加藤義博(経営者)のプロフィール

加藤義博、かとう・よしひろ。日本の経営者。オートバイ買い取り専門店「バイク王」などを展開する「バイク王&カンパニー」社長、共同創業者。東京出身。高校卒業後、インテリア卸会社、不動産会社を経て、バイク販売店ナショナルオートに入社。バイク買い取り専門店舗の立ち上げに従事。親会社の倒産を機にバイク買い取り専門店の経営権を買い取り事業を開始。同社を大きく成長させた。

アイデアがビジネスにつなげられるかどうかの分かれ目は、発想を突き詰めて考えられるかどうか。


社会に出た時から、起業したくてずっとアイデアを考え続けていた。


常に意識していればチャンスが来る。


考えすぎてもダメ。思い切って飛ぶときには飛ぶ。どこかで根拠のない自信みたいなものも必要。


原価はいくらでキャッシュフローはどうなるかなども含め、成功するための筋道を綿密に考えていくと、アイデアが理詰めで具現化されていく。


起業家仲間と話していると、常に仕事のことを考えている人が多いですよ。旅行先で子供を気球に乗せていて、「これは儲かるだろうな」と考えてしまったり。こうやって常にアイデア探しを意識しています。人とのつながりも同じ。意識していると、雑談の中でも、面白そうな人の話を聞き逃さなくなる。そうして、「その人、紹介して」ってなるんですよ。常に「考えるスイッチ」を入れておくことです。


起業家の人たちって、熟考していたと思ったら、急に違う方向に走り出すような変な「スイッチ」みたいなものを持っているのかもしれませんね。彼らを見ていると、どこかしら変わったところがある気がします。


僕が心がけているのは、常に意識すること。「こんな人材いないかな」って考え続けていると、巡り合う可能性は高まる。逆に、意識していないと、いい人に会っても気づけないかもしれない。


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