加藤秀一(不動産コンサルタント)の名言 一覧

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加藤秀一(不動産コンサルタント)のプロフィール

加藤秀一。日本の不動産コンサルタント。東京出身。高校のデザイン科卒業後、店舗などのディスプレイを行う会社に入社。その後、不動産業界に転職し、住宅起業役員を経て、不動産コンサルティング事務所ミニッツを設立。そのほか、NPO法人全国生涯学習まちづくり協会理事などを務めた。

相手の心に響くなら、それだけの時間と労力をかける必要はあると考えています。ハガキや手紙のよい点は、手間がかかっているぶん、気持ちが詰まっているとわかってもらえる点。たいへんだからこそ、人はもらって嬉しいし、信頼してくださるのです。面倒だからと書かないのは、大変な機会の損失だと思いますね。


当たり前ですが、ハガキや手紙を出すことではなく、相手との関係を築くことが目的です。書く枚数を目標にしたり、義務感や惰性で書いたりすると、その点を履き違えてしまう。そうではなく、受け取った相手に何を感じてもらえるかを考えて書くことが大事でしょうね。


自分の気持ちを送って、相手から返事がもらえることが嬉しくて。どんなに忙しくてもハガキと手紙を書いているのは、あのときの喜びが原動力になっているからかもしれません。


本や新聞などに登場した方々のお話に感動したときには、どうしてもご本人に連絡が取りたくなるんです。でも、いきなり電話をかけるわけにもいかないですよね。そこで私は、まず手紙を送るようにしています。どういうところに感動したのかをていねいに書けば、コネクションがゼロでも、意外に返事をいただけるものですよ。有名な経営者の方でも、私の経験では八割は返事をいただいています。お互いに何をしたいのか、何を一緒にできそうかがはっきりしているときは、返事をいただけることが多いですね。


ハガキや手紙に書くためには、人の話もしっかり聴かなくてはなりません。メモを取ることも増えました。


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