加藤充(経営者)の名言 一覧

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加藤充(経営者)のプロフィール

加藤充、かとう・みつる。日本の経営者。「ユニバーサルホーム」社長、「日本フランチャイズチェーン協会」会長。神奈川県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、外資系製薬会社に入社。カリフォルニア州立大学経営大学院でMBAを取得。「ユニバーサルホーム」を設立。そのほか、日本フランチャイズチェーン協会会長。アジアパシフィックフランチャイズ協会副会長などを務めた。

選択肢は常に複数用意できることが望ましい。


何よりも大切なのはお客様からの信頼。最近のメディアを見れば、一度信頼が失われると立て直しが難しいということは明らか。企業が短期的な利潤や合理性だけを追ってはいけないのです。


今の世の中、楽して儲かることはそうそうないと念頭に置いてほしいです。努力して、それに見合った成果が得られるのは当然のこと。


様々なものを肌で感じ、目で見ることによって視野が広がります。視野が広がれば、自分の夢や将来のビジョンが生まれる。それを叶えるために日々学ぼうという意欲も芽生えます。


子供が社会と触れ合うことは本当に大切なのです。だから私は、職業体験を幼い頃から行うべきだと考えています。


どんなに緻密に計算して将来の目標・計画を掲げても、予期せぬ出来事は起こります。その時に凝り固まっていては対応することができません。常に変わる環境に応じて、最も良い方法をとることができる柔軟さが大事だと思っています。


素晴らしい経営者の中には、人生に高い目標を掲げ、その目標を達成するためにしなければならないことを小さな目標とし、人生を逆算し、細かく人生設計をする方もいます。私の場合は先のことを決めるより、今の環境に柔軟に対応していくことを得意としています。


私は常に自然体でありたいと思っています。気を張って自然体であろうとしているわけではなく、私の生き方と同じで、楽観的にポジティブに考え行動し、無理はしません。


自分で全てのノウハウを作り上げるのは膨大な時間とコストがかかります。フランチャイズチェーンに加盟すれば、その時間とコストを節約できます。行ってしまえば、時間を買うことができるのです。


フランチャイズに加盟するとき、加盟したい企業の方針が自分のやりたいビジネスに合致しているか、将来性があるビジネスか、じっくり見極めてから加盟すること。かなりの額を投資するわけですから、客観的な情報なしに、自分の判断や思い込みをベースにするのは危険です。


フランチャイズに加盟するときに大切なのは情報収集です。これは本当に大切。フランチャイジーの一番の不満の原因は、「加盟してみたら自分の想像と違った」というものです。本部の経営者を含めその企業の考え方、契約書の中身を知り、またすでに加盟しているお店に行き、オーナーに話を聞いて下さい。さらに、当協会に来ればある程度の情報もあります。これらを駆使して情報収集すれば、トラブルの多くは防げると思います。


日本の若者は、勉強だけを一生懸命して、何も知らないまま社会に放り出されているように思えてなりません。音楽など芸術関係の才能を伸ばすなら早期教育が良いと言われるように、仕事に関しても早期の段階で体験しておけば、非常に良い体験になるのではないでしょうか。


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