前田育男の名言 一覧

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前田育男のプロフィール

前田育男、まえだ・いくお。日本のカーデザイナー。マツダのチーフデザイナー。京都工芸繊維大学卒。RX-8やデミオなど大ヒット車のデザインを担当した。デミオはRJCカーオブザイヤーを獲得した。

何があってもやり抜くという根性。根性あるのみです。


聞いている方が退屈しないように、ツカミも入れるんです。英語のプレゼンで笑いが取れる日本人は珍しいと、褒めてもらったこともあります。各地を転々としながら、一日何度もプレゼンをして、場を沸かすわけですから、興行師みたいなもんですよ。


さっと一筆で書いても、それがデミオだとわかるような、マツダのブランドアイコンとなるクルマを。


やり直しを発表した当日は、チーム全員が午後から帰ってしまった。まずい、明日来てくれなかったらどうしようと不安だった。
【覚書き|デザイナーたちが描いた何千万枚ものスケッチの中からデザインを選んだが、納得がいかずやりなおしを決断した当日について語った言葉】


嫌われないクルマにはなっている。だけど、好かれるクルマにはなっていない。
【覚書き|デミオのデザインの実物大クレイモデル(粘土模型)を見たときの発言。このあとデザインを最初からやり直すことを決めた】


少ない人数で、彼ら(フォード)が認めるに足るアウトプットを出さなくてはいけないわけです。フォード側は朝早く出社する代わりに帰りも午後三時半ごろと早めでした。だけど僕らは延々9時、10時まで仕事をしていた。頑張れば認められる。道は見えているのだからやるしかないという気持ちだった。
【覚書き|デトロイトのフォードに部下数人を連れて出向したときを振り返っての発言】


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