円山法昭の名言 一覧

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円山法昭のプロフィール

円山法昭、まるやま・のりあき。日本の経営者。「住信SBIネット銀行」社長。福井県出身。神戸大学経営学部卒業後、東海銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)を経てイー・ローン(のちのSBIホールディングス)に入社。日本初のモーゲージバンク「グッドローン(のちのSBIモーゲージ)」、SBIイコール・クレジットなど数社の立ち上げに携わる。その後、住信SBIネット銀行社長に就任。

自分が顧客だったらして欲しいと思うことをやればいいだけ。


皆が不可能だと思うことを敢えてやる。この発想がイノベーションを生み出すための源泉。


私は常に「人とは違うことをやる」という思想で生きてきました。人と同じ努力をしても勝てない。


努力と知恵を駆使して誰もやっていないブレークスルー(突破口)を見出せるかどうか。それがイノベーションにつながる発想。


物を買うときでもサービスを受けるときでも、「もうこれでいいや」と思考を停止して、目の前のもので妥協する人がいますが、それではいつまで経ってもマネーリテラシーは高まりません。「本当にこれが一番良い条件なのか」「もっと良い条件のものはないか」。常にそんな意識を持ち、最善のものを探し出すことが重要ですし、マネーリテラシーの高い方々はそうしていると思います。


マネーリテラシーは、大人になってから勉強しても十分身につくもの。投資の実践を重ねていけば、自ずと鍛えられるものでもあります。まずは少額でも良いですから、投資に挑戦してみると良いでしょう。


数兆円の個人資産を持つ個人投資家のウォーレン・バフェットは、自分が理解できない事業を手がける企業には、いっさい投資をしないそうです。得意な分野や投資商品だけに集中すれば、スキルも上がり、大きな失敗をするリスクが下がると思いますよ。


私自身、銀行から離れているあいだに、株や投信、FXなどさまざまな投資手段をひと通り試してみました。性格がマメではないので、こまめにチェックする必要がある個別株やFXは合わなかったですね。逆に、合っていると感じたのは、投資信託です。個別株ではなく市場全体に投資をするインデックスファンドを選べば、個々の市場や企業について細かな情報収集までは必要ありません。


投資手段は、人によって合う、合わないがありますから、いくら本を読み込んで、特徴をつかんでいたとしても、実際にやってみなければ、どんな投資が自分に向いているかはわかりません。少額から試してみてはいかがでしょうか。株でも投資信託でも、ネット銀行やネット証券を使えば、数千円程度から始められます。


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