佐藤安太の名言 一覧

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佐藤安太のプロフィール

佐藤安太、さとう・やすた。日本の経営者。おもちゃメーカータカラの創業者。米沢工業専門学校化学工業科卒業。タカラの前身である佐藤ビニール工業所を創業。その後、数々のヒット玩具を製造し、おもちゃの王様の異名を持った。山形大学大学院 理工学研究科ものづくり技術経営学専攻博士課程に入学し、86歳で博士号を取得した。そのほか、山形大学工学部客員教授、福島工業高等専門学校客員教授、財団法人日本玩具文化財団名誉理事長、特定非営利活動法人ライフマネジメントセンター理事長などを務めた経営者。

どうやってヒットを生み出してきたのかと、よく聞かれます。ひらめきに頼ってきたので、本当のところはよく分かりません。


ヒットするおもちゃには、「ピカ、カックン、スー」という法則がありました。子供は欲しいおもちやに出合うと、「ピカ」と目を見開き、「カックン」とうなずいて、「スー」と手が伸びる。そんなおもちゃを作ろうと、子供の感性を見抜く努力をひたすらしてきました。


あれはまったく偶然のヒット商品です。そもそも私はダッコちゃんという名前になったことすら知りませんでした。どうしてあんなものが売れたのか、いまだによく理解できません。
【覚書き|大ヒットしたダッコちゃん人形のヒットの秘訣を聞かれての発言】


70年前の敗戦で、日本はいったん滅びました。それでも、目に見えない武士道に通じる国民の深い精神性を基盤に、復興を成し遂げました。経済的な豊かさを手に入れた今、国民の「幸せ」と「徳」を実現する精神文化を新たな国家目標として掲げて、世界をリードしてほしい。


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