佐藤光男(薬学博士)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

佐藤光男(薬学博士)のプロフィール

佐藤光男、さとう・みつお。日本の薬学博士。協和発酵工業医薬研究センター抗体研究所所長。長野県出身。北海道大学大学院薬学研究科修士課程修了後、協和発酵工業に入社。北海道大学薬学部薬学博士取得。米国のテキサスメディカルセンターIBT研究所客員研究員、協和発酵工業株式会社東京研究所主任研究員、協和発酵医薬研究センター抗体研究所所長、日本動物細胞工学会評議員、協和発酵キリン株式会社抗体研究所所長などを務めた。専門は抗体等の高機能性糖蛋白質医薬品の開発研究。

言われたことを意味がないと思いながら黙ってやる人が増えたら、会社はつぶれます。部下には「自分のために仕事をしろ。ゆめゆめ会社のために仕事をするなんて考えちゃだめだ」と言っています。これだけ会社に尽くしたのに報いてくれない、という考え方はおかしい。ムダだし、不幸なことだと思います。


やるからには一等賞を取りたいでしょ?たかだか半年後のボーナスのために頑張っているわけじゃない。


何の役に立つのかを考えず、単に「試験管を振っていたい」のが一番ダメな研究者です。特定の方法にこだわる研究者、再生医療やゲノムなどその時々の流行の波に乗る「サーファー研究者」もだいたい駄目です。


当初は与えられたテーマの「既定路線内」で仕事をする研究者でした。目標値より上の結果は出しました。研究所の幹部に「会社は僕に何をやらせたいんですか?」と聞いたんです。「甘えるな!それを探すのがお前の仕事だ。でなきゃ会社にいる必要はない」という言葉が返ってきて、そこまで言われると、さすがに考えますよね。


無駄なことはしたくないという意識が強いです。入社当初から、先輩に「それ、何の役に立つんですか」と聞いてよく叱られました。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ