似鳥昭雄の名言 一覧

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似鳥昭雄のプロフィール

似鳥昭雄、にとり・あきお。日本の経営者。家具・生活雑貨のニトリの創業者。樺太(サハリン)出身。北海学園大学経済学部卒業後、広告代理店に入社するも、営業成績が悪く半年でクビになる。その後、23歳で似鳥家具店(のちのニトリ)を創業。同社を東証一部上場企業に育て上げた経営者。

私はまだ20代という気持ちでやっている。死ぬまで現役でいたい。


ロマンとビジョンがあるから、意欲も出て諦めない執念も出てくる。ロマンとビジョンがない人は、途中で諦め、障害を認めてしまいがち。


売上とか儲けから入るのをまず否定し、人々が満足し、来てよかったと思ってもらうロマンと志を持とう。


市場の掘り起こしは、いくらでも、ナンボでも出来る。だから、まだその仕事は完成していないし、今は途中です。


単価アップできたのは、値上げしたのではなく、中の上のクラスの商品開発をし、それをお客様に提案していったから。


過去は過去だと考えて、いま現在の会社において素直に物事を吸収していくことが大事。


同じシステムでやっているからダメなのであって、沸騰点に達したら全部をやり直し、人も仕組みも体質を全て入れ替えることが大事。


やった結果、ダメだったら捨てていけばいい。たとえ失敗しても、何事も一度トライして学んでいけばいい。


私がやってきたことはどんどん否定してもらって、会社を成長させていってほしい。
【覚え書き|次期社長へのコメント】


わたしは障害を障害と認めず、一つのチャンスだと捉え、この壁を破れば一段と進化できると思ってやってきた。


過去は捨て去り、現状を否定する人が問題を発見できる。問題点を自ら見つけ出し、今までのやり方をガラッと変えていける。


時代遅れにならない店をつくるには、常に変化をさせていく必要がある。


柔軟でなければならない。今までのやり方に固執する人はダメ。


継続や改善ではダメです。世間がアッと驚くようなことをやる必要がある。


創意工夫とか、改善改革とか、考えるということを習慣化していかないと、社内競争にも勝ち残れない。


社長が常に挑戦的な目標を掲げ、それを実現するために部下が必死になって付いていくのが理想。


私がやってきたことを真似したり、続けたりしてはいけない。
【覚え書き|後継者に語った言葉】


円高・円安、好景気・不景気とこれまでも環境が激変してきました。波瀾万丈の方が、社員を鍛える絶好の場となる。


流れを先取りして、人より5年先にやらないといけない。


私は景気が良くなる予測は一度もしたことがありません。景気が悪くなった時に何をするかだけです。


米国でも「アキホーム」を出店していますが、当面は絶対に成功しないでしょうね。でも失敗した経験は後に生かせる。


前任者を否定して、新しいことをするのが社長。同じことを継続するようでは、社長に値しません。


どうしたら競争に勝てるか? 先を見ることですよ。


お客様のニーズを取り入れ、試行錯誤しているうちに結果的にそうなっちゃった。
【覚え書き|ニトリのビジネスモデルについての発言】


お客様に「儲かったな」と思っていただけなければ、また店に来てもらうことはできない。


自分の頭がよくないことを知っているから、そのヒントを得るために、誰よりも現場をよく見ようとすることができる。


挑戦しようと思うから、必死になる。自分の力でどうにもならないから、誰かの力を借りようとする。


私は成功の見込みが5割を切っていようとも、それが顧客の幸せにつながるならやるべきだと考えている。それは志があるからだ。


ライバルたちと私の差は、現場を見ていたかどうかということだけ。


私の人生は成功の歴史ではない。失敗にまみれながらも、諦めなかった挑戦の歴史だ。


私は普段から、自分を着飾ることもごまかすこともしない。そんなことをしても、必ずボロが出るからだ。嘘はつけないし、つかない。


やってみなければ分からない。障害を憂慮するのではなく、やると決めてから障害を取り除けばいい。


大事なことはロマンとビジョン。便利な生活のために働くという志を持てば、どこに行っても通用します。


仕事は、思いつきで行動するよりもきちんと手順を踏んで考えていくことが大事です。


自分のためだけにする努力よりも人の幸せのためにする努力の方がやる気が出る。


競争が進歩を生むのですから、日本に外国企業が進出してくるのは私としては良いことだと思います。


お客様のことを考えて商売をすれば、お客様はきちんと応えてくれる。


ロマンとは人のために何かをすること、したがってロマンチストとは人のために何かをしたいと思い、またそれを実行できる人のことです。


以前は楽をするのが好きでしたが、誰かのためにと高い目標に向かって皆で努力する達成感を知ったあとは、たとえ休みがなくても仕事が楽しいのです。


成功の秘訣は、顧客のためなら喜んで損をする覚悟にあり。


まわりと同じことをやっていてはダメ。


願望と実態は天と地ほどの差がある。


私は常にまわりと逆を行くように意識していました。景気が良いときは比較的抑え気味で、景気が悪いときはスピードをゆるめずに進むのです。


初めは少ない特徴でも2つ3つと増やしていく。これが抜きん出ると世界一になれる。その代わり業態で最も影響力のある特徴を持つ必要がある。


私は自分達で調査したものでしか判断しません。評論家やアナリストの意見や指摘は参考にする程度です。


本当にお客様のためになっていれば必ず利益が後からついてくる。私たちはブーメラン効果といっています。


企業家はロマンとビジョンを持つことです。ロマンとは世のため人のため、ビジョンは10年先20年先の目標立てです。これを全従業員と共有し達成することが大切。


人生の目標を持つ前は自分の暮らしだけで精一杯だったのですが、持ったことでそれまでの消極的な考え方が180度変わりました。そうすると、休みなく働いていても全然辛くないのです。


人のために何かをすることがロマンだと思います。私の場合は「日本人のために豊かな暮らしを提供したい」ということですね。このロマンを持ったことで、私の人生は大きく変わりました。


常に刺激を受け、新しい発想を得ることが成長に不可欠。


密度を高めて仕事すれば、遊びの時間も自ずと生まれる。


27期連続増収増益できた秘訣は、徹底した品質主義です。


私は社員への投資は惜しみません。社員が働きやすい環境をつくるのもトップの大事な役目です。


一生懸命仕事に取り組むことで自然に元気が出ますから、その意味では最大の健康法は仕事なのかもしれません。


環境は常に変化していますから、過去の成功は忘れ、新しい方法に切り替えていかなくてはいけません。


重視するのは成功するまで諦めない執念深さです。様々なことを学び、失敗を恐れず、前向きに乗り超えていける人はどんどん伸びていきます。


当社では「頑張る」という言葉も使いません。「頑張る」なら、具体的に何をどう頑張るのかを示してもらわなくては言われた方も納得できません。


従来と同じ方法では解決できないことが多いですし、基本は現状否定の姿勢で臨んでいます。


ロマンを持っていると何歳になっても人生の密度が変わらず濃いのです。ニトリの社員には80歳までの年間計画を書かせています。


ビジネスに限らずとも、思い付いたことを実行するのとしないのとでは天と地の差がある。そこで成功するかどうかの道が分かれる。


実際の売れ行きを観察しながら判断しています。データを見て、そこから問題を発見して、そして原因と対策を繰り返していきます。


チョロチョロとどこかを接ぎ木して変えてもダメだ。もはやガラッとイチからすべて変えるくらいの改革が必要だ。


リスクを自ら取り込む。リスクがないと社員は成長しない。


不景気の一番の利点は、社員が成長できることです。経済が上向きのときは、人間は成長しません。でも不況になれば、何とかしようと努力します。むしろ一番困るのは、好景気が長続きすることです。社員が成長しませんから。不況、大いに結構です。


人材を育てるコツがあります。それは「高速配転教育」です。1年半ごとに部署をどんどん変えていくのです。入社以来、数年間同じ上司のもとについているなどということは、我が社ではありえません。次々に部署異動して新しいことを勉強してもらうのです。本人にとっては恐ろしいと思いますよ。やっと慣れたと思ったら、すぐに別の業務に就かされる。それが延々と続くわけですから。


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