伊藤誠一郎の名言 一覧

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伊藤誠一郎のプロフィール

伊藤誠一郎、いとう・せいいちろう。日本のビジネスコーチ(プレゼンテーション)。東京出身。学習院大学法学部法学科卒業。大学卒業後、医療情報システム、コンサルティングなどの仕事に従事。年間100回以上のプレゼンテーションを何年も行い、プレゼンノウハウを確立。その後独立し、プレゼンテーションについて教えた。著書に『バスガイド流プレゼン術』ほか。

上から視線のプレゼンは嫌われます。一方、聞き手と同じ視点で「一緒に考えてみませんか?」と語りかけると、相手も素直に聞いてくれるのです。


多くの人は営業やプレゼンの席で、「私の商品はこんなに優れています」など、「私」を主語にした話し方をします。こういう押しつけがましい話し方は、拒否反応を呼ぶ公算が大。むしろ、「あなたが求めているのは~ですか?」のように、相手を主語にして語りましょう。その方が、ずっと相手の心に響くものです。


初対面の相手に、商品やサービスを買ってもらおうと期待するのはNGです。仮に買ってもらえても、次の人脈を紹介してもらえる確率は大きく下がってしまいます。むしろ、先に相手に貢献できないかと考えましょう。損得抜きで信頼関係を築けば、さらに別の人を紹介され、結果的に大きな人脈を得ることができるのです。


営業をする時、アナウンサーのようにきれいな話し方をする必要はありません。むしろ私は、少し話し方にクセがあるくらいが、味があっていいと思います。私は東京の下町出身で、気を抜くとべらんめえ口調が出てしまうのですが、その方が私らしさが出るのか、かえって好評です。


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