伊藤次郎左衛門(16代目)の名言 一覧

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伊藤次郎左衛門(16代目)のプロフィール

伊藤次郎左衞門、次郎左衛門(16代目)、いとう・じろざえもん。日本の経営者。松坂屋社長。名古屋出身。織田信長の時代から続く名古屋の旧家で、松坂屋の前身である「いとう呉服店」を営む伊藤家の長男として出生。慶應義塾大学卒業後、父から、家督と松坂屋デパートを引き継ぎ16代目「次郎左衛門」を襲名。また、名古屋商工会議所副会頭・会頭として名古屋の産業発展に尽力した。そのほか、中部電力や近鉄の監査役、全日本航空の重役なども務めた経営者。

私が若い時代に会って、偉い人だと思った人たちの印象は、陰になり陽になり私の人生観や生活態度に少なからぬ良い影響を与えてくれていると思う。人の交際の重要さが、いまにして肝に銘ずるのである。


私の店(松坂屋)はどういうわけか、昔から火災と因縁があるようである。古くは安政の大地震、大正12年の大震災では上野が灰燼に帰し、昭和15年の大火で静岡の店が焼けている。それで復興の経験が豊富とでもいおうか、復興には素晴らしい腕前を見せている。
【覚書き|太平洋戦争の大空襲で名古屋、静岡、銀座の店が焼けてしまったとき素早く復興した理由を問われての発言】


百貨店は大衆のものであるはずだ。小売店はもっと専門化して、大きな資本のものは専門的な小売店になっていかなければならない。


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