伊藤信吾の名言 一覧

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伊藤信吾のプロフィール

伊藤信吾、いとう・しんご。日本の経営者。豆腐メーカー「男前豆腐店」創業者。千葉県出身。明治大学経営学部卒業後、シンガポールの貿易会社勤務、築地の水産会社勤務などを経て父が経営する三和豆友食品(のちの三和豆水庵)に入社。営業部次長、常務取締役などを務めたのち、独立して「男前豆腐店」を創業。「男前豆腐」「豆腐屋ジョニー」「ジョニ男」などユニークなネーミングのこだわり豆腐を販売した。著書に『風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録男前豆腐店ストーリー』。

構想時に他人の意見をほとんど聞かない。聞いても反対されるに決まっていますから(笑)。


うちの豆腐には、ぜんぜん満足していないんですよ。もっと美味くなるはずなんです。いつもそれですごく悩んでいます。


最高に美味しい豆腐が何なのかわからない。だからこそ、挑戦のし甲斐がある。


今、最大のライバルは「男前豆腐」と「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」です。このふたつには僕が一番飽きている。今はこれらを超える美味しい豆腐をつくること。それだけに興味がありますね。


安い豆腐に未来はありません。たくさん売れても利益が出ないから、開発にお金もかけられない。僕は、とにかく美味しい豆腐を適正な価格で提供していきたいんです。


目隠ししながら何十種類の豆腐を試食しても必ず選んでいただける。そんな本物の味をこれからも追求していきたい。


ネーミングやパッケージのデザインはあくまで世に出るひとつの有効な方法です。うちの豆腐を知ってもらうために、ハデなデザインでみんなの注目を集めようと思ったんです。


味を改善するために、ネットもすごく利用しています。うちの豆腐の感想を毎日検索して調べているんです。絶賛の感想も批判の記事も、本音の情報だから、勉強になるんです。


僕は、あくまでクリエイターです。自分の作り出したものを世の中に問いたいから起業した。経営者がクリエイターでなくなったらそこで終わりだと思う。トップの僕が社内でも一番創造的なアイデアを持ち続けていたい。


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