伊丹万作の名言 一覧

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伊丹万作のプロフィール

伊丹万作、いたみ・まんさく。日本の映画監督、脚本家、俳優。愛媛県出身。旧制・愛媛県松山中学校(のちの愛媛県立松山東高等学校)卒業後、叔父を頼って上京。様々な職を転々としながら洋画の勉強をし、挿絵などを描いて稼ぐ。広島の野砲連隊に入隊、事業の失敗などを経て、旧制中学時代の友人のつてで京都に行き脚本を書き始める。『天下太平記』『國士無双』『赤西蠣太』『巨人傳』『無法松の一生』などの監督や脚本家を務めた。映画監督・伊丹十三の父。

法則とは自分で発見したら役立つが、人から教わるとあまり役に立たない。


見物(観客)にとっては、どんな美しい風景も、一人の人間の姿よりは、はるかに退屈なものである、というのは私の映画心理学の法則のひとつである。また、これと似たので、見物にとっては、どんな美しい音楽でも、ひとつの台詞よりは、はるかに退屈なものである、というのもある。じつに見物というものは、これほどまでに人間が好きなものである。


シナリオの形式上の問題で必ずかくあらねばならぬということはひとつもない。それは自然に決定される。たえず次のことさえ忘れなければ。すなわち、どうすればシナリオの読者に映画を見ていると同じ気持ちにさせることができるか。


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