仙石通泰の名言 一覧

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仙石通泰のプロフィール

仙石通泰、せんごく・みちやす。日本の経営者。情報通信エンジニアリング・サービス「三技協」社長・会長。慶応義塾大学商学部卒業後、ソニーコーポレーションアメリカ勤務、ソニープラザ取締役などを経て三技協に入社。取締役を経て社長に就任。

私のモットーは「楽しくなければ面白くない、面白くなければ楽しくない」です。


ベテランになればなるほど「この情報を知っているのはオレだけだ」と囲い込みがちです。それが企業にとって非活性化を生み出してしまう。


個人知が集団知になれば、企業は活性化する。


企業が目指すべき課題が共有されれば、情報や知識も共有されるもの。


集団知が個人に戻って来た時、新しいパフォーマンスや判断力、行動力が生まれる。


ピーター・ドラッカーは経営について語る中で「新たな社会の主たる資源がナレッジ(知識)であることは確かだ」「ナレッジ・ワーカー(知識労働者)が中核の働き手になる」などと言いました。これは「あらゆる資源がなくなったとしても知識があれば、なんとかなる」という意味だと思います。


約20前、この会社に入った時の主要取引先はNEC1社だけでした。「これはまずい」と思い、社内改革を進めました。その結果、取引先は10年後には10社に増え、今では約100社に達しています。これは接待やゴマスリをやって増やしたのではありません。インテリジェンスを生かし、得意先が喜ぶ提案をタイムリーに提示するという努力を重ねた結果です。


多くの専門家は「情報や知識を共有しなさい」と言いますが、共有というのは難しいものです。たとえ共有できたとしても、それを活用するのはさらに難しい作業です。


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