井阪隆一の名言 一覧

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井阪隆一のプロフィール

井阪隆一、いさか・りゅういち。日本の経営者。セブンイレブン・ジャパンの社長。東京出身。青山学院大学法学部卒業後、セブンイレブン・ジャパンに入社。商品本部食品部シニアマーチャンダイザー、取締役商品本部食品部長、取締役執行役員商品本部食品部長、取締常務執行役員などを経て社長に就任。セブン&アイ・ホールディングス取締役も務めた。

人々の生活様式も変われば、我々のあり方も変わらざるを得ない。


日本は社会的な課題がとてもたくさんある不便な社会です。その社会的課題に対して何ができるかを考えていくことが、ビジネスチャンスにつながっています。


扱う商品やサービスを変えていくことで、お客様だけでなく、加盟店の満足度も上がっていきます。実際、客数が増えて売上が伸び、加盟店の利益も上がっています。


強化しているのは品揃えだけではありません。ATM、マルチコピー端末、ネットショッピングの商品店頭渡し、印鑑証明書の発行、ぴあのチケット取扱いなどを始めています。サービス業務を利用されたお客様の6割が、何らかの買い物をしています。


スーパーや外食と比較して、コンビニは価格競争の面で厳しいのではないかと指摘されますが、そういったことはあまり考えていません。お客様に近いところで、求めやすい価格で提供していけば、利用していただく頻度が増えていくと考えています。


働いている女性や高齢者が不便を感じているという着眼点から、パウチに入った惣菜や冷凍食品などの品揃えを強化してきたことが支持されています。現在、お客様のうち7割から8割が女性です。


コンビニ業界の市場規模は7、8兆円と言われていますが、外食と食品流通業を合算して75兆円あります。自分たちの売上は3兆円なので、まだまだ働ける市場があるのです。


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