井川幸広の名言 一覧

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井川幸広のプロフィール

井川幸広、いかわ・ゆきひろ。日本の経営者。エージェント・人材ネットワーク会社「クリーク・アンド・リバー」社長、プロサッカーチーム・サガン鳥栖を運営する「サガンドリームス」社長。佐賀県出身。高校卒業後上京。毎日映画社撮影部に契約社員として入社。その後独立してフリーのディレクター、マーケティングコンサルタントなどを経てクリーク・アンド・リバーを設立した。

全ては想いから始まる。諦めず想い続けることで夢は必ず実現する。


わが社では他社との差別化戦略は一切行っていません。いかにクリエイターの夢を実現するか、クライアントの価値に貢献するかの二つしかありません。この二つを突き詰めていくと、結果として他社と差別化されますが、それを目的とはしていないのです。


私自身、辛いときほど、原理原則を徹底してきました。


一人一人の力は弱いかもしれませんが、チームを組めば、パワーアップしていける。


会社は成長していくことが宿命のようなものです。会社の成長は人の成長でもありますから、いかに次世代の経営者を作り出すかが今の最大のテーマです。


世間に名の通った有名な人のアイデアは表に出やすいものですが、そうではない人たちであっても面白いアイデアを持っていらっしゃいます。彼らのアイデアを世の中に浸透させる仕組みを構築し、表に出せるようなビジネスモデルを作ることが重要なのです。


一人の天才のアイデアは組織になると埋没してしまいますが、世の中に一人のアイデアが浸透すれば、もっと豊かになると思います。個人の持っている才能をいかに見出して世の中に広めるか、または社会に貢献させるかという役割を当社は成し遂げたい。


会社を興して5年目くらいまでは、資金繰りに悩まされました。支払いに毎月追われ、そのたびにお金を工面しに行っていました。非常に困難な状況でしたが、めげずにやってきたからこそ今があります。


日本のクリエイターが世界に通用するには、もう一歩アイデンティティが表現される必要があります。クリエイティブとは、すなわち文化です。日本人の中に日本人としての誇りや愛国心がなければクリエイティブの中にも、個性が発揮されません。誰がやっても同じような作品ができてしまうなら、日本人は負けてしまいます。日本画だったら歌麿が書いたと一目瞭然でわかる、それくらいの個性がほしいのです。


原因がわからずに会社が伸び悩んだことはありませんでした。会社を興して初めて減収減益だった13期も、あくまで新しい事業のための痛みの時期で、どう対応すればいいかわかっていました。常に不明瞭な箇所を作らずに、きちっとやっていけば、原因がわからずに伸び悩むことはありません。


メディアがどのように変化しようとも、クリエイターの重要性は変わりません。コンテンツを作り出すのは、機械ではなく、人間だからです。


非常に優れたクリエイターが多いのに、業界の構造などで彼らの才能が活かしきれていない。私はその環境をより良く改善して、クリエイターを助けたいと思ったのが、創業のきっかけになりました。


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